道迷いが最も多い地点です。
下山時には分岐点の標識に十分注意しましょう。下江戸屋を回り込んで、吉田ルートを下ります。

吉田ルートは中央の案内標識から左手の下江戸屋方向へ進む。須走ルートは右方向へ下ります。

写真の奥は下江戸屋の建物
吉田ルートは、この標識から左方向へ進み、下江戸屋の前を通ります。

下江戸屋手前の分岐を右方向に行ってしまうと須走ルートに入ってしまいますが、100mほど下ったところに標識があります。この標識を左方向(須走ルート登山道)に登り返せば吉田ルートの下山道に戻ることが可能です。この標識を過ぎると吉田ルートには戻れなくなります。
参照文献:富士登山オフィシャルサイト
間違って須走ルートを下ってしまったら、富士吉田口に戻るのに約2時間は必要です。まず、お渡ししているバス券に記載されている電話番号に連絡をしてください。係りより今後の流れの説明を致しますが、集合時間に間に合わない場合は、各自にてお帰りいただく形となります。
風景の写真を撮りながらゆっくり登りたかったため、時間を縛られないフリープランが最適でした。道中、高山病予防のためにこまめに休憩を取りながら八合目まで上がりました。指定の山小屋で夜中まで休み、山頂で素晴らしいご来光の写真を収めることができました。帰りのバスの出発時間が11時半と決まっているので、下山の時間配分だけは注意が必要ですが、それ以外は自由度が高く素晴らしいツアーでした。
富士山は2回目だったので、今回はフリープランに挑戦。特典でミネラルウォーターや軍手がもらえるのは地味にありがたいです!五合目には女性専用の更衣室があったり、バスの席も女性同士になるよう配慮されているので、女子旅でも安心して参加できました。帰りにお風呂でスッピンになっても、そのまま新宿まで寝て帰れるのがバスツアーのいいところですね。
初めての富士登山で、体力も心配だし高山病も怖かったのですが、専門のガイドさんがこまめに休憩を挟みながら絶妙なペースで先導してくれたおかげで、無事に山頂でご来光を見ることができました!特典で最初からお水や軍手がもらえたのも準備の手間が省けてよかったです。
完全に自分のペースで登りたかったので、ガイドなしのフリープランを選んで正解でした。八合目の山小屋が確約されているので、初日はそこまで無理なく登り、しっかり仮眠をとってから山頂アタックができました。下山後の温泉が最高で、追加オプションで頼んでおいた海鮮丼が疲れた身体に染み渡りました。また来年も使いたいです。」
富士登山は標高3,776mという日本一の高さの山への挑戦です。夏でも山頂の気温はなんと0度前後。
最高の富士登山にするためのチャレンジの前に「3つ準備」をしっかり整えましょう!
富士山に初めて登る人、必見!安全な登り方から、山小屋のこと、気になる天気の情報や知っておきたい豆知識まで、富士登山をもっと楽しむための情報がギュッと詰まっています。
一人での参加でしたが、バスの座席が女性の隣になるよう配慮されていたり、五合目に女性専用の更衣室があったりと、女性1人でも安心して参加できるツアーでした。登山中もガイドさんが参加者全員に気を配って声をかけてくれて、グループ全体に一体感が生まれ、励まし合いながら楽しく登れました。帰りのバスでは爆睡でした。