人気花火大会をお得に日帰りバスツアーで見に行こう!

首都圏からちょっと足をのばすだけで、東京では考えられないスケールの「大」花火大会が開催されています。特に人気の高い新潟の「長岡まつり大花火大会」、長野の「諏訪湖湖上祭花火大会」「諏訪湖新作花火大会」、秋田の「大曲全国花火競技大会」、茨城の「土浦全国花火競技大会」、年内ラストは埼玉の「秩父夜祭」の7大会を2017年はピックアップ!

「長岡まつり大花火大会」 日帰りバスツアー
左岸団体桟敷席付&左岸イス席付&観覧席なしの3プラン

大輪の大花火を間近でご覧いただける「桟敷席付プラン」と、現地までの往復バス+入浴の「自由席プラン」の2種類をご用意!両プランともに、お帰りにサッパリ温泉入浴付。

旅行代金 おひとり様 \12,800~\16,800
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 有料観覧席(桟敷席)代※(プランにより有無あり)
  • お帰りの入浴料
  • 消費税等諸税

「諏訪湖祭湖上花火大会」日帰りバスツアー
特選観覧席付&プレミアム観覧席付&団体観覧席付&観覧席なしの4プラン

4万発もの花火が夜空と湖上に光の花を咲かせる諏訪湖上祭り花火大会と、全国選抜精鋭の煙火師による、最新花火の競演に酔いしれる。諏訪湖「全国新作花火競技大会」への2つのツアープランをご用意!迫力満点の湖上花火を間近でご観覧下さい。

旅行代金 おひとり様 \9,800~\19,800
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 有料観覧席(桟敷席)代※(プランにより有無あり)
  • 消費税等諸税

大曲「全国花火競技大会」日帰りバスツアー
指定桟敷席付プラン

大曲の花火(全国花火競技大会)は、日本三大花火の一つにも数えられ、日本最高峰かつ最高水準の花火が鑑賞できます。 内閣総理大臣賞が与えられるのは大曲と土浦の2大会のみで、国内最大級の花火競技大会です。

旅行代金 おひとり様 \20,800
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 有料観覧席(桟敷席)代
  • 消費税等諸税

「諏訪湖全国新作花火競技大会」日帰りバスツアー
特選観覧席付&観覧席なしプラン

斬新な発想の花火が、全国から選抜された25名の煙火師により打ち上げられる、新作花火競技大会。各作品ごとに諏訪湖の風景が一変する様子が、まさにこの大会の醍醐味です。諏訪湖ならではの水上スターマインも必見!

旅行代金 おひとり様 \9,800~\13,800
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 有料観覧席(桟敷席)代※(プランにより有無あり)
  • 消費税等諸税

【花火大会ツアー】オリジナルポイント!

  • 花火大会のお約束。花火は打ち上げ終了までお楽しみいただけます。
  • バス車内も快適に!おしぼり&スリッパをご用意!
  • 女性安心設定プラン
    女性のみのご参加の場合、往復のバス&花火の観覧席は女性の隣には必ず女性がお座りいただきます。(通路を挟んだ反対側のシートは男性となる場合があります。)



「花火大会」をもっと楽しむ!打ち上げ花火の「仕組み」と「うんちく」

打ち上げ花火「花火玉」の種類と仕組み

打揚花火は大別すると「割物」、「ぽか物」、「半割物」に分類できます。

  • 「割物」 → 菊物、牡丹物、芯入、型物など
  • 「ぽか物」 → 音物、小花物、柳物、吊物など
  • 「半割物」 → 千輪物、小割物など

玉が上空に昇るときにいろいろと効果を現すアクセサリーが付いたものを「曲付(きょくつき)」、「曲導付(きょくどうつき)」といいます。

菊物

型物


割物(わりもの)

星(光や色彩、煙を出す部分の火薬)を割火薬で四方八方に飛ばす仕組みです。玉の中心から星が炭火色の尾を引いて丸く開くものを「菊」、尾を引かず初めから色の光が開くものを「牡丹」といい、円の中に芯が入ったものを 「芯入」、蝶々やハートなどさまざまな型を表現する 「型物」などがあります。

ぽか物(ぽかもの)

玉が上空に達したときにその名のとおり、くす玉のようにぽかっと2つに割れていろいろな部品などを放出させるもので、星を放出させ光の線を落下させる「柳物」、パラシュートで煙、旗、光を吊りながら落下させる「吊物」、運動会やお祭りの開催合図を告げる「音物」があります。

ぽか物(ぽかもの)

玉が上空で闇の中で開き、後からたくさんの小さな花が一斉に開くもので、「千輪」といいます。

曲付・曲導付

代表的なものは、玉が上空へ昇ってゆくときに、光の尾をまっすぐに引いていくものを「昇り朴付」、笛の音を出すものを「昇り笛付」、小さい花を段々に 咲かせていくものを「昇り小花」といいます。


玉の大きさと重さ

花火玉の大きさは一般的に2.5 号玉から40 号玉まであり、地域にもよりますが普通の花火大会では5号玉ぐらいまでが主に使われています。

号数(以前は寸)は基本的に玉の直径サイズではなく、打ち揚げ筒の内径を表しています。たとえば3号玉は内径3寸(約9.1cm)の筒で打ち揚げる玉のことで、玉の外径は約8.6 ㎝になります。同様に10 号玉(尺玉)の外径は約28.5cmとなります。また、1発に仕込む内容や細工が充実できる玉は5号玉以上で、それ以下の玉は主に玉数を多く打ち揚げるスターマインなどに使われます。

玉の重さは5号玉の割り物で約1,100gあり、ぽか物は割り物の約半分の重さです。30 号(3尺玉)以上になると重さは200 ㎏以上もあり、筒に装填するためにクレーンなどで吊り下げなければならないため大掛かりな準備作業が必要となります。

花火玉

玉名(ぎょくめい)

玉名とは、打揚花火一発ごとにつけられた日本独特の花火の名前のことです。

この玉名のつけ方には一定の決まりがあり、その花火玉が打ち揚がってから消えるまで、どういう現象を現すかを表現するもので、花火の内容や開いたときの情景を玉名で正確に思い描くことができるようになると、見る楽しみも倍増!まさしく花火通といえます。

「割物」の基本的な玉名

菊(きく)

打ち揚げられて火の花が丸くぱっと開き、星が中心から炭火色の尾を引いて広がっていく形。尾を引いて広がっていくことから「引」ともいいます。

菊[きく](割物)

牡丹(ぼたん)/満星(まんぼし)

菊とは対照的に尾を引かず、最初から色の炎を出して開くもの。本来は芯の入ったものを牡丹、入っていないものを満星といいました。

牡丹[ぼたん](割物)

型物(かたもの)

平面状や立体的に開き、UFOやハート、ひまわり、ニコチャンマークなど色々な形状を表現します。

型物[かたもの](割物)

冠菊(かむろぎく)

大きく開いた星がスーッと尾を引き垂れるもので、童女の髪型「禿(かむろ)」に似ていることが語源とされ、「錦(にしき)冠菊(かむろぎく)」が多く使われます。

冠[かむろ](割物)

芯入(しんいり)

菊などの花の中心に一つ芯があるものを芯入といい、二重の芯は八重芯、三重の芯は三重芯とさらに増してゆきます。

椰子(やし)

太い花弁を椰子の葉のように開かせます。

「割物」と他のものを組み合わせた玉名

浮模様(うきもよう)

菊などが消えた後に、小花の群れが現れるもので、「小割浮き模様」などといいます。

残光(ざんこう)/残月(ざんげつ)

菊などが消えた後に、中心部に落下傘で吊った小さな照明が残るもので、小花の群れが現れるものを「変化菊残光(へんかぎくざんこう)」などといいます。

「割物」と他のものを組み合わせた玉名

浮模様(うきもよう)

菊などが消えた後に、小花の群れが現れるもので、「小割浮き模様」などといいます。

残光(ざんこう)/残月(ざんげつ)

菊などが消えた後に、中心部に落下傘で吊った小さな照明が残るもので、小花の群れが現れるものを「変化菊残光(へんかぎくざんこう)」などといいます。

「ぽか物」の基本的な玉名

柳(やなぎ)

星が群れをなし、尾を引いて垂れ下がります。

柳[やなぎ](ポカ物)

蜂(はち)/分砲(ぶんぽう)

ブルルンという音を発しながら不規則に回転するものが「蜂」、パラパラッとたくさんの星が交差するものを「分砲」といいます。

蜂[はち](ポカ物)

花雷(はならい)

音花火が白い花のように炸裂するもので、一発音が鳴るものを「花号砲(はなごうほう)」、数発が一斉に鳴るものを「花万雷(はなばんらい)」といいます。

花雷[はならい](ポカ物)

「半割物」の基本的な玉名

千輪菊(せんりんぎく)

大きな玉の中に小さな玉がたくさん入っているもので、時間差で色々な花が一斉に咲くことから「彩色千輪菊」、「百花園」ともいいます。

千輪[せんりん](小割物)

小割(こわり)

落下傘で吊った小さな照明を、時間差で一斉に漂わすものを「松島(まつしま)の夜景(やけい)」、「花毎(はなごと)の月(つき)」などといいます。

7号玉「彩色千輪菊(さいしょくせんりんぎく)」


完成型の玉名

上記で紹介した各玉の特徴を、時系列(打ち上げから消えるまでの順)に並べたのが完成玉名。まるで歌舞伎の題目の様な美しい名称が、その玉の散り際までを雄弁に物語ります。

昇笛付 八重芯 牡丹(のぼりふえつき-やえしん-ぼたん)

ピューという音をさせながら上昇した後に、二重の芯を持った色の炎の星が丸い花を描く玉です。

昇小花 三重芯 変化菊(のぼりこばな-みえしん-へんかぎく)

昇りながら小さい花を咲かせ、三重の芯を持った炭火色の尾を引く星が丸い花を描き、星の色が変化する華麗な玉です。

昇朴付 錦冠菊 小割 浮模様(のぼりぼくつき-にしきかむろぎく-こわり-うきもよう)

太い光の線を引きながら上昇した後に、錦色に大きく開いた星が垂れ下がり、小花の群れが現れる優雅な玉です。

八重芯牡丹

三重芯菊


花火通(ツウ)の花火鑑賞方法

華麗な彩色、すばらしい空間の造形、迫力の音響、夜空に花咲く花火を「ああ美しい」と無心に見るのも花火の一つの鑑賞法です。

けれども、日本の打揚花火の場合は、花火の一つひとつに名前「玉名(ぎょくめい)」がつけられおり、その花火の内容を表現しています。玉名が入ったプログラムのある花火大会では、花火と玉名とを見くらべて、製作者の考えを想像しながら鑑賞するのも一興でしょう。

また、花火が開いて消えるまでの現象をチェックして良否を判断できれば、より一層花火鑑賞が楽しくなり、花火通といえます。

玉の座(すわ)りがよい

打ち揚げられた玉がちょうど昇りつめたときに開くのが良い花火です。

盆(ぼん)がよい

玉の大きさに見合った広がりで、真ん丸く( 真円球状に) 開くことです。

肩(かた)がよい

飛び散る星が放射状にまっすぐ飛んで円形に広がることを「肩が良い」といいます。

消(き)え口(くち)がよい

開いた星すべての先端が一斉にパッと消えるのを「消え口が良い」といいます。


世界で最も美しい!?日本の打ち上げ花火の特徴

日本の花火、特に代表的割物花火「芯入菊花型花火」は、世界で最も精巧で華麗な花火といわれており、次の三点が最大の特徴です。

  1. 真ん丸く大きく整然と開花する。
  2. 花弁の一つひとつの星が変化(変色)する。
  3. 同心円に二重、三重の芯を重ねることができる。

では、なぜ日本の花火は、海外に比べ美しいといわれるのでしょうか?

1.欧米の花火は「円筒」形

日本の花火玉の形状は球形ですが欧米の玉は基本的に円筒形。中に入る星も日本は球状、欧米は円筒状です。円筒形の花火は上空で四方八方に星を飛散しないため、真ん丸くは開きません。

2.星(ほし)の作り方

日本の星は昔の飴菓子の変わり玉のように、異なった色の火薬を重ねますが、欧米では火薬をプレスして 固めるのが一般的です。

3.花火玉への星のつめ方

日本の花火は球形の玉たまがわ皮(容器)の中に星を球状にならべ、中央に割薬(割り火薬)をつめ、玉皮の外周を丈夫な紙で何周も貼り固めて仕上げます。中央の割り薬の威力と紙の貼り具合とのバランスがとれていることにより、星は均一に飛び散り真ん丸く開花します。これに比べ欧米の花火は星のつめ方も無法則の場合が多く、放射状に星が散らばらないというわけです。


小さい寸法の玉ではどちらも派手さの甲乙はつけられませんが、5号玉(15cm)以上は大きくなるほど、日本の 花火の精巧で華麗な表現力が顕著に現れます。
また、日本の花火師は和紙を巧みに利用して、二重、三重に同心円(芯入花火)をつくる技術を完成しました。どこから見ても真ん丸で色の変化と消え際のよさ、という究極の調和美を完成させたのは、日本人の持つ 美意識と職人気質の成果といえましょう。文字どおり先人を含む多くの花火師の血と汗と知恵の結晶です。
最近では四重芯、五重芯にも挑戦しており、日本の花火師達の芸術的探究心に限りはありません。


ツアーの様子をご紹介。日本三大曳山「秩父夜祭」日帰りツアー 添乗員「旅日記」

過去に開催したツアーの様子をちょっとだけご紹介します。

2016年12月03日



発売開始前のツアー一覧

土浦「全国花火競技大会」日帰りバスツアー
指定席&弁当付きプラン・団体桟敷席プラン

日本三大花火大会に数えられる、「土浦花火大会(正式名称:土浦全国花火競技大会)」。翌年の新作花火をいち早く堪能できる大会です。競技大会ならではの、職人技の粋を集結した花火の数々に感動間違いなし!

旅行代金 おひとり様 \10,800~\12,800
2016年は終了いたしました。
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 特別観覧席 または 団体桟敷席代
  • 花火弁当代(一部プランのみ)
  • 消費税等諸税

豪華絢爛 日本三大曳山まつり「秩父夜祭」ツアー

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられる、秩父夜祭への日帰りツアー!電車では都内へ帰れなくなってしまうお祭りの最後までしっかり堪能出来るのは、バスツアーならでは。

旅行代金 おひとり様 \8,800
2016年は終了いたしました。
旅行代金に
含まれるもの
  • 往復バス代
  • 消費税等諸税