豪華絢爛!日本三大曳山祭り
秩父夜祭日帰りバスツアー
日帰りバスツアー
Chichibu night festival 1day Bus tour!!

豪華絢爛!秩父夜祭を日帰りバスツアーでたっぷり堪能!

日本三大曳山祭「秩父夜祭」を時間を気にせず最後まで!

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられる「秩父夜祭」。軽快なお囃子にのって山車が巡行し、夜には全国でも希少な冬の花火が空を染めます。
電車では都内へ帰れなくなってしまうお祭りの最後までしっかり堪能出来るのは、バスツアーならでは。クライマックスで御旅所に到着した6台の笠鉾・屋台の和の光とともに彩られた花火の組み合わせは絶景。

秩父夜祭1(イメージ)
秩父夜祭2(イメージ)

秩父夜祭を
お得に堪能できる日帰りツアー

現在ツアー準備中です。

「秩父夜祭」最後まで見物!日帰りバスツアー 行程のご案内

日程 スケジュール
12/3

横浜駅東口ヨコハマプラザホテル前前(08:50集合/09:00出発)
東京駅八重洲口ヤンマービル前(09:50集合/10:00出発)
新宿駅西口 新宿郵便局前 (10:30集合/10:40発)
=関越自動車道利用=
→花園フォレスト(休憩・滞在約40分)→長瀞(滞在約60分)※岩畳や荒川の渓谷美を鑑賞→秩父夜まつり指定駐車場 ※笠鉾・屋台の曳きまわし、花火の打上げなど。また数百の露店が出店!

秩父夜祭会場そば 指定駐車場 (23:00~24:00頃出発予定)→

12/4

=関越道(車中泊/途中サービスエリアで待機)=
→新宿駅到着 (04:30着予定)→東京駅(05:00着予定)→横浜駅(06:00着予定)

【花火大会ツアー】オリジナルポイント!

  • 花火大会のお約束。花火は打ち上げ終了までお楽しみいただけます。
  • バス車内も快適に!ブランケット&スリッパをご用意!
  • 女性安心設定プラン
    女性のみのご参加の場合、往復のバスは女性の隣には必ず女性がお座りいただきます。(通路を挟んだ反対側のシートは男性となる場合があります。)



秩父夜祭見物について

秩父夜祭は、12月1日~6日にかけ秩父神社の例祭として市内で行われるお祭りです。300年前から続く伝統的な祭りで、国重要無形民俗文化財に選定されており、この期間は毎年20万人以上の観光客で賑わいます。

12月3日は秩父夜祭メインの「例大祭」に当たり、午後7時頃より秩父神社から1kmほど離れた御旅所に向け、6台の笠鉾・屋台が出発します。同時に秩父公園で打ち上がる花火は全国でも希少な冬の花火。御旅所に到着した6台の笠鉾・屋台の和の光とともに彩られた花火の組み合わせは、一度は見てほしいお祭りのハイライトです。埼玉の熱い一日をお楽しみください。

団子坂

御旅所へ上るクライマックス「団子坂」

屋台芝居

屋台の出張舞台で演じられる「屋台芝居」

秩父流鏑馬奉納

秩父流鏑馬奉納(秩父公園「御旅所」)

秩父夜祭 会場マップ

▲クリックで拡大MAPをご覧いただけます。

  • 当コースは祭り開始後最後まで見物することができます。(例年22時過ぎまで続きます。)
  • 当日は祭り会場に時間の余裕をもって到着します。
  • 大変冷え込みますので十分な防寒具でご参加ください。また、懐中電灯をご持参いただくと大変便利です。
  • 秩父夜祭終了後、利用バスの開錠時間は当日添乗員よりご案内させていただきます。
    夜間運行準備休憩のため、バスを施錠させていただく場合がありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 復路は時間調整のため、途中のサービスエリアまたは帰着場所にて停車・待機する場合がございます。

秩父夜祭り見物のポイント(1)
冬の夜空を彩るの花火

秩父夜祭になくてはならない冬の夜空に舞う花火。次々と打ち上がる連続花火、大スターマイン。誰もがその素晴らしさに魅了されてしまいます。
花火というと夏の風物詩というイメージを持たれるかもしれませんが、秩父では冬が常識!天候の安定している、冬の澄んだ空気のなかで、より鮮明で、ダイナミックに上がる花火を、秩父っ子達は自慢にしてきました。

花火の
打ち上げ時間
19時30分頃~22時まで
秩父夜祭り(花火イメージ)
秩父夜祭り(花火イメージ)
秩父夜祭り(花火イメージ)
秩父夜祭り(花火イメージ)
秩父夜祭り(花火イメージ)

写真クリックで、拡大画像を表示します。


秩父夜祭り見物のポイント(2)
山車(屋台・笠鉾)見物

秩父夜祭りの山車は全部で6基で、屋台(やたい)・笠鉾(かさほこ)の2種類。当日は豪華絢爛な屋台と笠鉾が街を彩ります。

屋台は宮地(みやぢ)・上町(かみまち)・中町(なかまち)・本町(もとまち)の4基、笠鉾は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基。彫刻や屋根もそれぞれ特徴があり必見です。屋台を見分ける場合、前に階段があるかないか、また後幕に描かれた絵で見分けることができます。笠鉾は、本来は屋根の上に笠がつくのですが、現在では町の電線等の影響で笠を取り外して曳回されます。十数年に一度秩父神社に本来の姿で飾られます。

宮地(みやじ)屋台

宮地(みやじ)屋台

宮地屋台には階段がなく、また後幕には猩猩(しょうじょう※猿・オラウータンに似た架空の動物)が描かれています。

上町(かみまち)屋台

上町(かみまち)屋台

上町屋台は、前に階段があり、後幕には「鯉の滝昇り」が描かれています。また、この屋台は6台の山車の中で最も横幅が広い屋台です。

中町(なかまち)屋台

中町(なかまち)屋台

中町屋台は前に階段がある屋台で、後幕には「海魚」が描かれています。また、6台の山車の中で彫り物が最も大きいのも特徴のひとつです。

本町(もとまち)屋台

本町(もとまち)屋台

本町屋台は前に階段がない屋台です。後幕には「ダルマ」と「宝船」が描かれています。

中近(なかちか)笠鉾

中近(なかちか)笠鉾

全体が黒の漆で塗られている笠鉾です。屋根が他の笠鉾や屋台と違い特徴のある作りになっています。

下郷(したごう)笠鉾

下郷(したごう)笠鉾

秩父で最大の笠鉾。他の笠鉾や屋台と違い漆塗りではなく、白木造りが特徴で御旅所では盛大な花火の光と提灯の光で黄金の様な輝きを放つ笠鉾です


秩父夜祭り 当日のスケジュール
【2017年12月3日(大祭)】

国指定重要有形民俗文化財
「笠鉾・屋台」曳き廻し
【時間】09:00~未明
【場所・会場】市内
秩父路の郷土料理味自慢
土産品即売
【時間】09:30~23:30
【場所・会場】道の駅ちちぶ
屋台曳き踊り 【時間】09:00~13:30
【場所・会場】秩父神社~宮側・本町・中町・上町通り
秩父郷土芸能公開 【時間】10:00~17:00
【場所・会場】西武秩父駅前
【時間】10:00~15:30
【場所・会場】秩父鉄道秩父駅前
【時間】10:00~16:00
【場所・会場】矢尾百貨店第1駐車場
「屋台芝居」公開 【時間】13:00~15:30
【場所・会場】秩父神社(※当番屋台町会=本町)
おねり(歌舞伎道中) 【時間】15:00~18:00
【場所・会場】秩父神社→ベスト矢尾→矢尾百貨店(秩父歌舞伎正和会)
秩父歌舞伎公演 【時間】16:30~18:00
【場所・会場】矢尾百貨店第1駐車場(秩父歌舞伎正和会)
競技花火と
観光スターマイン大会
【時間】19:30~22:00
【場所・会場】羊山公園 ※打上げ場所

秩父夜祭 開催情報

開催紹介

開催日時 2017年12月3日(日)※大祭
開催場所 埼玉県秩父市

大会詳細

昨年の人出 約18万3,000人(2日間合計)
入場料 無料

豪華絢爛曳山祭「秩父夜祭」の見どころ

祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる様子は大迫力!この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。

屋台曳き踊り

屋台曳き踊り

屋台町である宮地・上町・中町・本町各町内ごとに街の辻や他町会所前、秩父神社の神門前などに屋台を止めて、長唄の曲を演奏する地方と踊り手である立方により「曳き踊り」という所作事を奉納します。

屋台の後幕

屋台の後幕

4基の屋台は、後幕に施された刺繍も豪華で、それを見るのも一つの楽しみ方。「猩猩」や「鯉の滝登り」、「波に海魚」「玩具宝船」と様々なテーマで飾られています。彫刻や水引幕なども各屋台によって違いがありますので必見です。

ギリ廻し

ギリ廻し

屋台や笠鉾の方向転換は、テコの応用で持ち上げて回転させる「ギリ廻し」と呼ばれる場面です。重さ数十トンの屋台・笠鉾が大きく傾き、「玉入れ」と呼ばれる小太鼓のリズムに合わせ方向転換します。

秩父神社神楽

秩父神社神楽

秩父神社に伝わる神楽は「神代神楽」とも呼ばれ、高天原神話や出雲神話など古典神話を題材に、35座が伝えられています。特に秩父祭の神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

御神幸行列

御神幸行列

御輿1基・御神馬2頭・大榊等をはじめとする神社行列が秩父神社から御旅所に向います。市内各町の高張供物行列に続き、午後7時ぐらいから中近、下郷、宮地、上町、中町、本町の順に笠鉾・屋台が神社行列に続いて御旅所へ向けて出発します。

亀の子石

亀の子石

秩父夜祭の斎場である御旅所には、秩父神社の女神・妙見菩薩の神使とされる亀(玄武)が祀られています。妙見様と武甲山の男神との逢瀬の大切な役割を担う玄武を、地元では親しみを込めて「亀の子石」と呼んでいます。


※写真は過去開催時のものです。花火の呼称や内容は、開催時により変わります。

ツアーの様子をご紹介。日本三大曳山「秩父夜祭」日帰りツアー 添乗員「旅日記」

過去に開催したツアーの様子をちょっとだけご紹介します。

2016年12月03日