浅間神社秋季例大祭 奉納大煙火
片貝まつり大会バスツアー
バスツアー
Katagai Fes Great FireWorks Bus tour!!

越後三大花火の一つ「片貝まつり大花火大会」を楽もう!

片貝まつり大花火大会は、越後三大花火の一つ。なんといっても見所は世界最大「四尺玉」花火の打上げ。開いた時の大きさは、直径800m。大輪の花が空いっぱいに輝き、その醍醐味が十分に実感できます。「三尺玉発祥の地」ともいわれています。

片貝まつり花火大会バスツアー

現在ツアー準備中です。

大迫力の花火をご覧いただける「 有料観覧席(桟敷席)」のご案内

桟敷席MAP

有料桟敷席

桟敷席では、尺玉・スターマインなどの花火が目の前で開き迫力満点!浅原神社(祭礼の行われる神社)北側、神社境内よりご入場いただける観覧スペースにてご覧いただけます。



お帰りにさっぱり! 入浴付


花火大会の熱気で汗ばんだ体をお風呂でさっぱりリフレッシュ!更にうれしいバスタオル付

露天風呂スペース

【花火大会ツアー】オリジナルポイント!

  • 花火大会のお約束。花火は打ち上げ終了までお楽しみいただけます。
  • 女性安心設定プラン
    女性のみのご参加の場合、往復のバス&花火の観覧席は女性の隣には必ず女性がお座りいただきます。(通路を挟んだ反対側のシートは男性となる場合があります。)
  • 夜行運行でも快適に!ブランケット&スリッパをご用意!


浅間神社秋季例大祭奉納大煙火 片貝まつり 開催情報

開催紹介

開催日時 2019年9月9日(月)・10日(火)19:30~22:20(予定)
荒天の場合 小雨決行(荒天時は未定)
開催場所 新潟県小千谷市片貝町三之町 浅原神社裏山

大会詳細

打ち上げ数 約15,000発
昨年の人出 約19万人

浅間神社秋季例大祭奉納大煙火「片貝まつり 大花火大会」の見どころ

浅間神社秋季例大祭奉納大煙火 片貝まつり花火大会は、「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」の「越後三大花火」のひとつとして数えられる、人気の花火大会です。なんといっても見所は世界最大「四尺玉」花火の打上げ。開いた時の大きさは、直径800m。大輪の花が空いっぱいに輝き、その醍醐味が十分に実感できます。「三尺玉発祥の地」ともいわれています。

世界一 四尺玉

四尺玉

超ド派手に打ち上がる大会必見の目玉花火。各日22:00頃打ち上げられる名物花火です。体の内側まで響く破裂音は圧巻の一言。是非一度はご体験ください。

四尺玉イメージ
四尺玉イメージ

9日-昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様
10日-昇天銀竜黄金千輪二段咲き

四尺玉の花火は、爆音と共に頭上から花火が降り注いでくる、他では見ることが出来ない特別な花火です。世界で唯一この花火が楽しめる「片貝まつり」で、四尺玉の凄さを体感してください。

四尺玉イメージ

同級会スターマイン

スターマインイメージ
スターマインイメージ

片貝中学校を卒業した同級会で揚げる、スターマインが素晴らしい!片貝中学校の卒業生は、20歳(成人)、33歳、42歳、50歳、60歳(還暦)になるとお金を出し合って「大スターマイン」を打上げます。特に9日に還暦の皆さんが打ち上げる特大スターマインは素晴らしく大感動間違いなしです。

同級会で花火の打上げ?

片貝まつりの花火は浅原神社への奉納煙火。
個人や企業、団体など様々な方が、色々な想いを込めて花火を奉納します。同級会花火もそのひとつで、片貝の方は代々花火を打ち上げています。今では地元の他、新潟県内、関東地区や関西・東北、九州等全国各地から花火を奉納する人たちが増えています。


片貝まつりの花火は尺玉花火が中心

奉納される花火の7~8割が尺玉花火。尺玉2段打、5段打、10段打などの連発花火が多く打上げられます。

尺玉(しゃくだま)とは?

尺玉は、直径が約30cm、開いた時の花火の大きさ(直径)は、250~300メートルになります。この開いた時の直径と同じだけ上空に打ち上げられています。そして、お客さんにはこれと同じ距離だけ離れて見てもらうルールとなっています。
こうしたルールは、楽しい花火大会が、事故などで悲惨な催しとならないよう、安全空域といって花火による危険をさけるために定められているものです。海上で大輪を咲かせる三尺玉は、600メートル打ち上げて直径600メートルに開くことから、600メートル離れて見てもらうために、西防波堤で打ち上げています。
花火の内容によっても違いますが、三尺玉の重さは約200キログラム、打ち上げに使う筒の長さは4メートルにもなります。

※ 写真は左が二尺玉用、中央が三尺玉用、右が四尺玉用の筒

※写真は過去開催時のものです。花火の呼称や内容は、開催時により変わります。

片貝まつり大花火大会

9月9日、9月10日開催

片貝の人たちは、お客様を心温かくお迎えします。片貝は狭い町ですが片寄せ合って楽しむところ。片貝まつりの主な行事をご紹介します。

400年余の伝統を支え続けてきた浅原神社

浅原神社は、地域の鎮守様として通称「いっちょさま」と呼ばれ、親しまれています。片貝まつりは、このいっちょさまの秋季例大祭であり、住民すべての祈りと願いがここに集結する神社です。

花火の玉を神社に奉納する玉送り

成人を迎えた人や厄年の人が参加し、にぎやかに町内を練り歩きながら浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」は、9日・10日の両日行われます。
何と言っても色とりどりに飾られた屋台と人々の熱気が祭りを盛り上げ、全員参加ならではの迫力で町を包みます。

花火打ち揚げの成功と無事を祈る筒引き

約100人の若者が参加する「筒引き」は、古式にのっとり2本の太綱に引かれた花火の筒が、町内の目抜き通りを練り歩きます。
前方にある木製の大きな筒は、昔、花火を打ち揚げていた歴代物の筒。普段は神社の一角に祭られていますが、片貝まつり当日は住民とともに大活躍します。

世界で唯一の真昼の三尺玉

通常夜が当たり前の花火ですが、片貝では10日に三尺玉が真昼にも打ち揚げられます。
三尺玉が空中で爆発する際、煙に色がついており、真昼でもきれいな花火が見られます。真昼の三尺玉が見られるのは世界でただひとつ、片貝だけです。

花火職人の魂を打ち揚げる花火筒

重さ420kgの四尺玉を地上約800mまで打ち揚げる、高さ5.0m、厚さ2.4cmの鋼鉄で出来た筒。クレーンで慎重に四尺玉を込めていきます。

一瞬で人々の心をとらえる世界一の四尺玉

世界一大きいといわれる四尺玉を打ち揚げる片貝まつりの花火大会(小千谷市片貝町)は、9月9日・10日の2日間にわたって開催されます。
片貝の花火は地元の浅原神社秋季例大祭が始まりで、江戸時代からの歴史があり、明治24年には三尺玉を4発も打ち揚げたことから「三尺玉発祥の地」と言われています。

古くから子供の誕生や還暦・厄払いなどにちなんで、町の人々が神社に花火を奉納する習慣があり、その花火が夜空を彩っているのです。また奉納された花火とともに奉納者名や願いを込めたコメントが”番付表”に記載されるため、その年の町の人々の冠婚葬祭など暮らしの一端がわかります。
花火の一瞬の輝きの中には多くの人々の願いや結びつきが込められています。

ひとびとの思いや願いを込めて・・・
世界一の大花火が、
片貝の夜空を焦がします。

越後片貝まつり 奉納花火番付(令和元年)

浅原神社 秋季大祭 奉納花火番付

三尺玉発祥の地九日夜/十日夜 打揚開始 夜七時三十分

世界一四尺玉 二発 九日夜十時/十日夜十時

三尺玉 四発打揚(日本唯一 真昼の三尺玉 十日午後二時打揚)

二尺玉 一発打揚

令和元年度 片貝町煙火協会

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