開催紹介
| 開催日時 | 2026年8月29日(土) 18:50~(予定/夜の部) |
|---|---|
| 荒天の場合 | 雨天決行(大雨時は順延) |
| 開催場所 | 雄物川河川敷運動公園 |
大会詳細
| 打ち上げ数 | 約18,000発(2023実績より) |
|---|---|
| 例年の人出 | 約75万人 |
ワイドスターマイン

日本一の花火師を決める、花火師の殿堂
大曲全国花火競技大会バスツアー
バスツアー
Omagari FireWorks grand prix Bus tour!!
数ある花火競技会の中で「全国花火競技大会」と言えば、「大曲の花火」!日本一の花火師を決めると言っても過言ではないほどの権威ある花火大会です。 見所はなんといっても大会提供のワイドスターマイン!
河川敷をステージに見立て、複数の場所から音楽に合わせて上がるワイドスターマインはまさに圧巻の一言です!
全プラン観覧桟敷席<パイプ椅子席>付!ゆったり花火をご観覧いただける、1泊2日の宿泊プランです。
日本最高峰!花火師の殿堂「大曲全国花火競技大会」を、日帰りでお楽しみください。
例年70万人以上が訪れる日本最高峰の「大曲の花火」。長時間の観覧を心から楽しむためには、自分のスタイルに合った席選びも重要です。
vipツアーでは、特徴の異なる3つの指定観覧席プランをご用意しています。「誰と行くか」「どう過ごしたいか」に合わせて、最適なプランをお選びください。
レジャーシート桟敷席(おひとり様あたり90cm×90cm程度)で、お楽しみ頂けます。打ち上げ場所の間近から見上げる花火の迫力は感動必至!

(イメージ)
メリット
打ち上げ場所に近く、視界を遮るものがないため、五感に響く大迫力と臨場感を100%味わえます。
デメリット
地面に直接座るため、長時間(夜の部だけで約2時間)の着座は腰や膝に負担がかかりやすい。
折りたたみ式の厚手クッションや座椅子(背もたれ付きのローチェアなど)を持ち込むと、快適性が劇的にアップします!
観覧パイプ椅子席は、「足腰への負担が少ない」「靴を脱がなくてよい」「隣との境界が明確」といったメリットがある観覧席です。

(イメージ)
メリット
面に座り込む必要がないため、足腰への負担が最小限。立ち座りも非常にスムーズです。
デメリット
椅子が並ぶ構造上、前後の間隔はややタイトに感じられる場合があります。
夜間は冷え込むこともあるため、椅子の座面に敷くクッションや、膝掛けがあると非常に重宝します。
観覧テーブル席は、縦120cm×横60cm程度のテーブル1つと、背もたれ付きのイス4脚がセットになった最大4名定員の観覧席です。

(イメージ)
メリット
お弁当や飲み物をテーブルに広げ、お酒を嗜みながらカフェ感覚でゆったりと花火を鑑賞できます。
デメリット
人気・満足度が共に高いため、ツアー料金が最も高くなります。
プログラムの合間にババヘラアイスや横手やきそば等を買ってきて、テーブルを囲んで作戦会議。といった贅沢な過ごし方も可能です。
「パイプ椅子席」
「せっかく行くなら親を連れて行きたいけれど、長時間の地べた座りは心配・・・」という方は迷わずパイプ椅子席をお選びください。
大曲の花火は昼の部(夕方)から夜の部終了まで長丁場です。足腰への負担が少ないパイプ椅子なら、翌日の小岩井農場や松島観光への体力もしっかり温存できます。
「イス・テーブル席」
2人きりの空間を少し贅沢に、ロマンチックに過ごしたいならイス・テーブル席がベスト。
大混雑の会場内でも、自分たちだけの定位置(テーブル)がある安心感は格別です。カメラをテーブルに置いて落ち着いて撮影したり、乾杯しながら日本一のワイドスターマインを眺める時間は、一生モノの思い出になります。
「レジャーシート席」
気心の知れた友人同士でワイワイ楽しみたい、あるいは少しでも打ち上げ場所の近くで臨場感ある写真を収めたいなら、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るレジャーシート席がおすすめ。
周囲も開放的な空間のため、寝転がるような角度で夜空いっぱいに広がる花火を見上げることができます。※撮影時は周りのお客様へのご配慮をお願いします。
「パイプ椅子席」
一人旅の女性には、自分の区画が完全に決まっており、周囲を気にせずスマートに座っていられるパイプ椅子席がおすすめです。なおvipツアーは「女性安心設定プラン(お隣は必ず女性)」もご用意していますので、レジャーシート席でも安心です。
花火大会のお約束。花火は打ち上げ終了までお楽しみいただけます。
女性安心設定プラン
女性のみのご参加の場合、往復のバス&花火の観覧席は女性の隣には必ず女性がお座りいただきます。(通路を挟んだ反対側のシートは男性となる場合があります。)
日帰りプラン限定
夜行運行でも快適に!ブランケット&スリッパをご用意!
| 開催日時 | 2026年8月29日(土) 18:50~(予定/夜の部) |
|---|---|
| 荒天の場合 | 雨天決行(大雨時は順延) |
| 開催場所 | 雄物川河川敷運動公園 |
| 打ち上げ数 | 約18,000発(2023実績より) |
|---|---|
| 例年の人出 | 約75万人 |
ワイドスターマイン

大曲の花火(全国花火競技大会)は、日本三大花火の一つにも数えられ、日本最高峰かつ最高水準の花火が鑑賞できます。
内閣総理大臣賞が与えられるのは大曲と土浦の2大会のみで、識者の間では最も権威ある大会として位置づけられている国内最大級の花火競技大会です。
大曲・土浦の花火大会は、「花火競技大会」のため、どちらも地名+花火大会の名称ではなく、「大曲の花火」、「土浦の花火」という呼び方をされています。
全国花火競技大会は、昼花火の部では五号玉五発、夜花火の部では十号玉(尺玉)二発と創造花火によって、参加28社の花火師によりその技が競われます。



昼花火は雅趣に富んだ見応えのある花火で、昔から花火通の粋人が好む花火でした。 煙竜(煙物)や割物で競技を行います。煙竜(煙物)は夜の光の代わりに色煙(紅・黄・青・緑・紫など)を駆使して色彩豊かに空に模様を描き出すものです。この花火のポイントは模様の多様化と色彩を鮮明に描き出すことにあります。 割物は夜の割物花火と全く同じ手法で、光の代わりに色煙で牡丹や菊をあらわすもので、夜の割物花火と同じように非常に手の込んだ技術的にも高度なものです。この花火のポイントは、花火の形と鮮明な色彩にあります。
10号玉2発のうち一発目の玉は「芯入割物の部」(芯入割物で三重芯以上とする伝統花火)とし、二発目は「自由玉の部」(一発目と重複しない自由創造的なもの)とし、総合点で評価をします。課題玉は四重に開く「三重芯」、五重に開く「四重芯」、最近では6重に開く「五重芯」等も出てきています。自由玉は「千輪」「冠菊」「小割模様」等があります。 それぞれに開く花火は、より精巧に「整」を追求し完璧な調和美を描き、世界一華麗な芸術美を作ります。 まさに、技術伝統を誇る究極の花火列伝となっております。
創造花火とは、創造の名のごとく従来の丸型の概念を破った花火。 昭和39年(1964年)の大曲全国花火競技大会から全国で初めてとり入れられた花火で、秋田県大仙市が創造花火の発祥地です。元大会委員長の故佐藤勲氏の考案により、打ち上げ花火にテーマをもうけて形態・色彩・リズム感・立体感など、花火師の創造性を追求したものです。
夜花火の部において、創造花火・10号玉2発を総合的に審査した結果、最も優秀と認められる花火を作った花火師に贈られる最高の栄誉です。
| 第93回 | 野村花火工業 株式会社(茨城県) |
|---|---|
| 第92回 | 有限会社 菊屋小幡花火店(群馬県) |
| 第91回 | 野村花火工業 株式会社(茨城県) |
| 第90回 | 野村花火工業 株式会社(茨城県) |
| 第89回 | 株式会社 イケブン(静岡県) |
| 第88回 | 野村花火工業 株式会社(茨城県) |
| 第87回 | 株式会社 小松煙火工業(秋田県) |
| 第86回 | 株式会社 山内煙火店(山梨県) |
|---|---|
| 第85回 | 株式会社 紅屋青木煙火店(長野県) |
| 第84回 | 株式会社 山崎煙火製造所(茨城県) |
| 第83回 | 株式会社 北日本花火興業(秋田県) |
| 第82回 | 野村花火工業株式会社 (茨城県) |
| 第81回 | 野村花火工業 株式会社 (茨城県) |
| 第80回 | 株式会社 紅屋青木煙火店(長野県) |
|---|---|
| 第79回 | 野村花火工業 株式会社 (茨城県) |
| 第78回 | 野村花火工業 株式会社 (茨城県) |
| 第77回 | 株式会社 磯谷煙火店(愛知県) |
| 第76回 | 株式会社 北日本花火興業(秋田県) |
| 第75回 | 株式会社 磯谷煙火店(愛知県) |
大曲の花火競技大会は、識者の間で最も権威ある大会として位置づけられています。理由としては、
この3点が大きな理由です。
特に3つ目の「創造花火」は、テーマをもうけて、創造性の高い花火を自由に組み合わせることにより、ストーリー性があり音楽イメージと合った作品を競い合うもので、毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれます。
せっかく花火大会に行くなら、必要なものをしっかり準備して、花火を見たり撮影することに集中したいところ。「あれ持ってくるの忘れちゃった!」なんてことがないように、事前にカバンに入れておくと便利なグッズをご紹介します。
ヒールなど歩きにくい靴は避けましょう。特に撮影に力を入れたい方は移動することも多いので、スニーカーなどがオススメです。
野外イベントの必須アイテム。虫刺されがかゆくて花火を見ることに集中できないともったいないので忘れずに。
暗くて見えないと持ち物を間違えたり、つまづいたりすることも。荷物を少なくしたい方はスマホのライトでも代用できます。
花火を見ている途中から雨が降り出してきたら大変。夕立が多い季節なので、折りたたみ傘やカッパ・レインコートは忘れずに準備して持っていきましょう。
ただし、観覧中は傘は使えないのでご注意ください。
屋台ではお酒やジュースなどの飲み物はありますが、意外と水はあまり売っていません。水は家から持ってくるか、道中に自販機・コンビニなどで買うことをオススメします。
夏とは言え肌寒くなることもあります。特に海や川の付近で開催される場合は薄手の上着を持っていくと安心です。
例年大勢の観客で埋め尽くされる大型花火大会。現地までの移動や駐車場の確保、帰りの混雑は想像以上に過酷です。「行ってみたいけれど、行き帰りが心配・・・」という方にこそvipツアーの直行バスツアーがおすすめです。
| vipツアー | 自家用車 ・電車ほか |
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|---|---|---|
| 駐車場 移動ルート |
バスはもちろんプロが運行!会場近くまでスムーズにアプローチします。 | 周辺は大規模な交通規制。駐車場探しで数時間浪費することも。 |
| 帰りの混雑 交通渋滞 |
帰りは寝ているだけ!運行後はシートに身を委ねて楽々帰宅。 | 駅での大行列や数キロに及ぶ大渋滞に巻き込まれ、運転手はクタクタに。 |
| お酒 | 移動中から乾杯OK! 旅の解放感とともに美味しいお酒も楽しめます。 | 運転者はアルコールNG。電車移動でも大混雑の中では楽しめません。 |
| スケジュール | おまかせで完結! スケジュール通りに効率よくイベントを満喫。 | 観覧席の確保やタイムラインの設計をすべて自分で。 |
当社ツアーでは安全運転に徹しておりますが、ご乗車頂くお客様の安全を第一に考え、従来からのシートベルト着用のご案内に加え、乗務員による目視確認を実施してまいります。
座席でのシートベルトは着用義務化となっておりますので、ご乗車の際は備え付けのシートベルトをご着用くださいますようお願いいたします。
花火大会ツアー 添乗員「旅日記」
過去に開催したツアーの様子をちょっとだけご紹介します。