
バスツアーといえば『かに』!存分に味わおう!
かに食べ放題・蟹会席
Crab! crab!! crab!!! 1day bus tour!!
人気の高級食材カニを、思う存分食べ放題or蟹会席の、贅沢日帰りバスツアー。
『カニ』は、海老やウニ、トロなどに匹敵する人気を誇る高級魚介類。旬の季節においしい蟹を、憧れのカニを贅沢に堪能できるグルメバスツアーを満喫しよう。
参加の際は、あまりの美味しさに、みんなが無口にならないようにご注意を。
現在ツアー準備中です。
極寒の日本海で育ったカニ。つめた~い海水がプリプリのカニ肉とジューシーな旨味を生み出し、カニはまさしく海の贈り物。焼いて良し、茹でて良し、煮て良し、そのまま生で食べても良し。そんな食べる人を虜にするカニ、特に「カニ食べ放題付」のツアーをピックアップ!


「カニの食べ放題に来たけれど、身を剥くのが面倒で全然食べられない…」「身がボロボロになって綺麗に取れない…」そんな経験はありませんか?実は、カニを綺麗に食べるには、特別な道具よりも「折る場所」と「折り方」を知ることが最も重要です。このコツをマスターすれば、力を使わず、身をボロボロにすることなく、驚くほど簡単にカニを楽しめます。
よりたくさんのカニを短時間で剥くためにあると便利なグッズをご紹介。カニ食べ放題ツアーでは用意されている場合が多いのですが、もしなければ持参を検討しても良いでしょう。
カニハサミ |
今回の手順では使いませんが、固い部分を割るのに便利です。 |
|---|---|
カニフォーク(ほじほじ)※1 |
最後に残った身をかき出すのに使います。 |
おしぼり・手拭き |
手が汚れるので、多めにあると安心です。 |
※1=カニフォーク・カニスプーン(ほじほじ)の正式名称は「蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具」です。
実際にズワイガニの脚を例に、簡単にカニの身を抜く、3つの手順を解説します。
カニの脚をよく見ると関節がいくつかあります。重要なのは「脚先側の関節のすぐ近く(内側)」を折ること。関節のちょうど真上や、脚の真ん中で折ろうとすると、中の身がちぎれてしまいます。
折る場所が決まったら、カニの向きを甲羅側を自分に向け腹側に向かって両手の親指で押すように力を加えます。
カニの脚は、色が濃い側(甲羅側・背中側)が固く、色が薄い側(腹側)が柔らかくなっているため、固い方から柔らかい方に力を加えることで、固い甲羅が「パキッ」と綺麗に割れます。力を入れすぎると中の身まで潰れてしまうので、殻だけを割るイメージで「パキッ」と鳴ったら止めましょう。
殻が割れたら最後の仕上げ。殻が割れた部分からカニの脚先(先端)を持って、ゆっくりと外側に引き抜くと驚くほどスルッと、綺麗な一本の身が抜けてきます。焦って勢いよく抜くと、途中で身がちぎれて殻の中に残ってしまいます。ゆっくりと、愛おしむように引き抜きましょう。
関節で折ってしまうと腱だけが抜けてしまいますが、関節近くで折ると身もしっかり抜けるのでおすすめです。
もしステップ3で身が抜けない場合は、身が殻に張り付いている可能性があります。無理に引っ張らずカニハサミで殻に縦に切り込みを入れるかカニフォークで丁寧にかき出しましょう。
ズワイはツルツルしているので、親指で押しても痛くありませんが、タラバや毛ガニは突起があったり、毛が生えていて痛い場合があります。そんな時こそ「カニハサミ」の登場です!
タラバや毛ガニはカニハサミを使って関節の内側の1cmぐらいのところを両方とも切り、筒のような状態にします。切り口の太い方を下に向けて握りお皿を下に置きます。
準備ができたらカニを持った手を勢いよく振り下ろし、もう片方の手で振り下ろした手を受け止めれば、その勢いで身がスルッと気持ちよく飛び出してきます。
一度で出なくても何度かやれば出てきます。出てきた身には腱が残っているので、それを抜けば簡単に食べることができます
カニ食べ放題、せっかくなら一品一品を最高の状態で味わい、最後まで美味しく完食したい。実は、カニの美味しさを最大限に引き出し、食後の満足度を劇的に高める「黄金の食べる順番」が存在します。ポイントは「味の繊細さ」と「温度」です。このルーティーンを守れば、最初から最後まで「美味しい!」が続きます。ぜひ次回のカニツアーで実践してみてください。
席に着いたら、まずは温かいお茶や少量の汁物(もしあれば)を口にし、胃を温めて受け入れ態勢を整えます。いきなり冷たいカニを大量に入れるよりも、消化が良くなります。
カニ刺し(生カニ)
最も味が繊細でカニ本来の濃厚な甘みをダイレクトに感じられるのがカニ刺し。他の濃厚な味(焼き、茹で)の後に食べると、せっかくの甘みがぼやけてしまいます。
醤油はつけすぎず、まずはそのままで。次にわさび醤油を少しだけつけて、甘みを引き立てます。
茹でガニ(冷製)
刺身の次は、定番の茹でガニ。冷たい状態の茹でガニは身が引き締まっておりカニの旨味が凝縮されています。
剥く作業に集中しすぎず温かくなる前にテンポよく味わいましょう。カニ酢やポン酢でさっぱりと食べるのがおすすめです。
胃が少し満たされ、手の動きも慣れてきたところで、温かいカニへ移行します。
焼きガニ
火を通すことでカニの旨味がさらに凝縮され、香ばしい風味がプラスされます。冷たいカニとは全く違う美味しさに出会えます。
焼きたての熱々を。レモンを絞ると、香ばしさと酸味のコントラストで食欲が再点火します。
カニ鍋(カニすき)の「身」
鍋の出汁にくぐらせたカニは、ふっくらとしてジューシー。出汁の旨味も吸って、焼きガニとはまた違う奥深い味わいになります。
火を通しすぎないのがコツ。身が白くなったらすぐに引き上げましょう。
ここで、カニの最も濃厚な部分を投入し、満足度をピークに持っていきます。
カニ味噌
非常に濃厚でクセがあるため、終盤に持ってくるのが正解です。前半に食べると、その後のカニの味が薄く感じられてしまいます。
そのままちびちびと味わうのも良し。焼きガニや鍋の身につけて、「セルフ味噌和え」にするのも絶品です。お酒が進むタイミングでもあります。
最後は、これまでのカニの旨味を全て凝縮した一品で締めくくります。
カニ雑炊(カニ鍋の出汁)
これまでのカニや野菜の旨味がたっぷり出た鍋の出汁は、まさに宝物。これを一滴残らず味わい尽くすのが、雑炊です。
1.鍋に残った具材を綺麗にさらう。ご飯を入れ、出汁を吸わせる。
2.溶き卵を回し入れ、蓋をして蒸らす。
3.最後にネギや刻み海苔を散らす。
4.この雑炊を食べた瞬間「今日カニに来て本当によかった!」という最高の満足感に包まれます。
食べ放題だからといって、最初から飛ばしすぎないことが大切です。剥く時間も楽しみながら、ゆっくり味わいましょう。
カニがいくら美味しくても、食べ放題では単調な味になりがちです。そんな時は味変を試してみましょう!
1. まずは、そのままでカニ本来の甘みを味わう。
2. 次に、かに酢やポン酢でさっぱりと。
お好みでレモンを絞ったりカニ味噌と和えたりして自分だけの最高の味を見つけてください。
全てのステージを完璧にこなす必要はありません。自分の満腹度と相談しながら、例えば「焼きガニを多めに」など、アレンジを楽しんでください。
カニ食べ放題の唯一の弱点、それは「一度つくと取れにくいにおい」。石鹸で洗ってもなかなか落ちない指先のにおいを、身近なものでサッと消して、帰りのバスを快適に過ごすための知恵袋をご紹介します。
お茶(緑茶やウーロン茶)は、飲むだけでなく消臭剤としても優秀です。
| やり方 | 指先をお茶で濡らし、数秒揉んでから水で流します。 |
|---|---|
| エビデンス | 茶葉に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には、カニの生臭さの原因である「トリメチルアミン」を中和する強力な消臭作用があります。 |
多くの食事会場では、カニと一緒にレモンの輪切りが添えられています。
| やり方 | 食べ終わった後のレモンの皮や実を指先にこすりつけます。 |
|---|---|
| エビデンス | レモンのクエン酸が臭気成分を分解しさらに爽やかな香りが残ります。会場になければレモン果汁入りのウェットティッシュを準備しておくのも手です。 |
金属イオンを利用して消臭する、科学的に理にかなっている方法です。
| やり方 | 手を洗う際、洗面台のステンレス製の蛇口(またはシンクの縁)を指先でなでるように触ります。 |
|---|---|
| エビデンス | ステンレスに含まれる金属イオンが、臭気成分と反応して水に溶けやすい状態に変えてくれます。最近では「ステンレス石鹸」という商品があるほど、消臭効果が認められています。 |
石鹸を何度つけてもにおいが取れない時の「最終手段」です。
| やり方 | 少量(小豆大)の歯磨き粉を手に取り、指先を揉み洗いしてから流します。 |
|---|---|
| エビデンス | 歯磨き粉に含まれる細かな研磨剤とメントール、強力な消臭成分が、指のシワに入り込んだ微細な汚れとしつこいにおいを根こそぎ落としてくれます。 |
食後に口直しとしてコーヒーを飲む方も多いですが、カニのにおいと混ざると複雑な臭いになることがあります。食後すぐに強めのミントガムやタブレットを食べるのがおすすめ。口内の不快感をリセットするだけでなく、噛むことで唾液の分泌を促し、自浄作用を助けます。
においを「残さない」ための予防策も重要です。
食事中のひどいベタつきをサッと拭き取る用と、食後の仕上げ用(アルコール度数の高いもの)の2種類を忘れずに必ず持っておくと完璧です。
カニの汁が最も付きやすく、かつ取れにくいのが「袖口」。袖をしっかり留めるクリップやゴムを1つ持っておくだけで、帰宅後の洗濯が楽になります。
万が一、服に汁が飛んでしまった時の「汚れたティッシュ」などを密閉して捨てるために、小さな袋が1枚あると車内でのエチケットになります。
当社ツアーでは安全運転に徹しておりますが、ご乗車頂くお客様の安全を第一に考え、従来からのシートベルト着用のご案内に加え、乗務員による目視確認を実施してまいります。
座席でのシートベルトは着用義務化となっておりますので、ご乗車の際は備え付けのシートベルトをご着用くださいますようお願いいたします。
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