
人気フルーツを、
たっぷり堪能!
みかん狩り
日帰りバスツアー
Mikan Picking 1day Bus tour!!
人気フルーツ「みかん」をもぎたて食べ放題orお土産付の日帰りバスツアー。採れたての瑞々しいみかんを味わうなら、やっぱりみかん狩りに限ります。木の上で完熟しているみかんは味も香りも格別です!
現在ツアー準備中です。
関東近郊のみかん狩りは、一般的に10月上旬から12月下旬(エリアによっては1月上旬まで)と比較的長い期間楽しむことができます。 ただし、時期によって収穫できるみかんの「品種」が異なり、味わいにもはっきりとした違いがあります。ご自身の好みの味や、一緒に楽しみたい周辺観光に合わせてベストな時期・エリアを選びましょう。
シーズン初期に登場するみかんは、皮に少し青みが残っているのが特徴。剥いた瞬間に弾ける爽やかな香りと、たっぷりの果汁が魅力です。甘みだけでなく程よい酸味もあり、何個でも飽きずに食べられます。
| 時季 | 10月〜11月上旬 |
|---|---|
| 主な品種 | 極早生(ごくわせ)・早生(わせ) |
| 味の傾向・特徴 | 酸味と甘みのバランスが絶妙! すっきりジューシーな味わい |
| おすすめエリア | 神奈川(湯河原・三浦)・千葉(南房総) |
| 周辺観光・特典 | ・初秋の爽やかなドライブ・海鮮浜焼きバイキング・秋晴れの海岸散策 |
秋が深まるにつれて皮全体が鮮やかなオレンジ色に染まり、酸味が抜けて糖度がグッと増した完熟みかんのシーズンを迎えます。この時期のみかんは皮が薄く、房のなかの粒が非常に柔らかいのが特徴です。
| 時季 | 11月中旬〜12月 |
|---|---|
| 主な品種 | 普通みかん・青島(あおしま)など |
| 味の傾向・特徴 | コク深さが際立つ濃厚な甘み!完熟して糖度が高い |
| おすすめエリア | 静岡(東伊豆・西伊豆)・神奈川(小田原) |
| 周辺観光・特典 | ・見頃を迎える紅葉狩り・名湯に浸かる温泉入浴・冬の味覚(カニなど)ビュッフェ |
農園を訪れると、木いっぱいに実ったオレンジ色のみかんが出迎えてくれます。「せっかくなら、そのなかでも一番甘くて美味しいみかんを食べたい!」と思いますよね。
ここでは、みかん農家さんも実践している「本当に甘い完熟みかん」をパッと見で見分けるための3つのプロの極意をご紹介します。これさえ知っていれば、ハズレなしのみかん狩りが楽しめます!
たくさんの実を見ていると、ついつい大きくて立派なみかんを選びたくなりますが、実はそれは落とし穴。本当に甘みが強いのは、手のひらにすっぽり収まる小さめのみかんです。
大きなみかんは、水分を多く吸いすぎて大味になってしまっているケースがあります。一方で、MサイズやSサイズの小ぶりなみみかんは、1粒のなかに糖分や旨味がギュッと凝縮されているため、驚くほど濃厚な味わいを楽しめます。お腹いっぱい食べ放題を楽しむためにも、一口サイズで激甘な小ぶりなものを狙いましょう。
みかんの「見た目の美しさ」の基準は、スーパーの綺麗に整ったものとは少し違います。触ったときにツルツルしているものよりも、少しゴツゴツ・デコボコしているものを選んでください。
みかんの皮の表面には、ブツブツとした小さな点(油胞:ゆほう)が無数にあります。この油胞が細かく、びっしりと詰まっていて表面がデコボコしているものほど、細胞がしっかりと成熟している証拠です。さらに、太陽の光をこれでもかと浴びた実は、黄色というよりも「赤みがかった濃いオレンジ色」になります。この2つの条件が揃った実を剥けば、中から甘い果汁が溢れ出します。
最後にチェックしてほしいのが、木とみかんの繋ぎ目である「ヘタ」です。ここを見るだけで、その実が今まさに食べ頃かどうかが一発で分かります。
ヘタの切り口の直径が太いものは、木から水分をたくさん吸い上げている途中のため、まだ少し酸味が強い傾向があります。逆に、ヘタがキュッと細くなっているものは、栄養が完全に行き渡り、水分量が程よくコントロールされて糖度が限界まで高まっているサインです。
また、ヘタの色が鮮やかな緑色のものは少し酸味がありますが、完熟するとヘタの色も徐々に黄色や薄い茶色っぽく変化してきます。木にぶら下がっているみかんのヘタを少し下から覗き込んで、細くて黄色いものを探してみてください。
みかんを無理やり引っ張ってちぎろうとすると、木の枝を傷つけてしまったり、みかんの皮が破れて果汁が漏れてしまったりします。
正しいもぎ方: みかんの実を優しく手で包み込み、時計回りにクルクルと数回回すと、力を入れなくてもヘタからポロッと綺麗に外れます。農園のルールを守って、優しく収穫しましょう。