ぎおん柏崎まつり海の大花火大会バスツアー

ぎおん柏崎まつり花火大会バスツアー

越後三大花火の一つ「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」を楽もう!

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会は、越後三大花火の一つと言われていおり、毎年多くの人で賑わいます。海を舞台に繰り広げられる壮大な花火の演出は圧巻。海面に広がる海中空大スターマインや、600mに渡るワイドスターマインは一見の価値ありです。

大迫力の花火を間近でご覧いただける「 有料観覧席(桟敷席)」のご案内

桟敷席MAP

マス席

有料観覧スペース内でも最前列部にあたるマス席で花火をご覧いただけます。打ち上げ場所の間近から見上げる花火の迫力は感動必至!越後三大花火”海の柏崎”ならではのロケーションを生かした豪華絢爛な花火を、迫力満点な「有料観覧席」でご覧ください。



お帰りにさっぱり! 入浴付


花火大会の熱気で汗ばんだ体をお風呂でさっぱりリフレッシュ!更にうれしいバスタオル付

露天風呂イメージ
内風呂イメージ

【花火大会ツアー】オリジナルポイント!

  • 花火大会のお約束。花火は打ち上げ終了までお楽しみいただけます。
  • 女性安心設定プラン
    女性のみのご参加の場合、往復のバス&花火の観覧席は女性の隣には必ず女性がお座りいただきます。(通路を挟んだ反対側のシートは男性となる場合があります。)
  • 夜行運行でも快適に!ブランケット&スリッパをご用意!


ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 開催情報

開催紹介

開催日時 2018年7月26日(木)19:30~21:10(予定)
荒天の場合 小雨決行(荒天時は未定)
開催場所 柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園一帯

大会詳細

打ち上げ数 約15,000発
昨年の人出 約22万人

「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」の見どころ

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会は、「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」の「越後三大花火」のひとつとして数えられる、人気の花火大会です。豪華なラインナップとスケールの大きさには定評があり、日本海に向けて、斜めに構えた筒から打上げられる花火が水面に光の弧を描く「海中空スターマイン」や、迫力満点の600mにも渡るワイドスターマイン、名物「尺玉100発一斉打ち」など、大迫力の花火が観覧客を魅了します。

尺玉100発同時打ち

尺玉100発一斉打ち

柏崎でしか見られない「尺玉100発一斉打ち」。中央埠頭の西防波堤から一斉に打ち上げられる100発の尺玉、その長さは1,500メートル。上空で一斉に花開く100発の花火はまさに感動を呼びます。

尺玉100発一斉打ちイメージ

超ド派手に打ち上がる大会必見の花火のひとつ。日本全国でこの大会でしか見られない名物花火です。体の内側まで響く怒涛の打上げ音も一緒に楽しんでください。

海中空スターマイン

尺玉100発一斉打ち

柏崎だからできる海と空の大舞台柏崎花火大会の中でも、海面に広がる海中空スターマインは根強い人気。海と空の大舞台に豪快に打ち出される光景は、柏崎だからこそできるスケール感の大きな花火になっています。


海中花火ってどんな仕組み?

海中花火とは、名前の通り海面で花開く水中花火のこと。海に向かって花火を打ち込み、花火の中に入っている空気によって海面に浮かんできた時に開きます。花火の火薬は燃えているのではなく、化学反応で爆発しているため、水中花火は海の中に投げ入れても火が消えないのです。柏崎の場合は、水の中で開いているため、水の抵抗を受けて蓮の花のような形に開きます。

怒涛の尺玉300連発

怒涛の尺玉300連発

広い日本海を背景に、右から左から中央からと、絶え間なく打ち上げられる尺玉の数は300発。大空に咲き乱れる色鮮やかな花火は、時間にして約6分間。まさに名前のとおりの怒涛の迫力です。

柏崎市民一同

柏崎市民一同

柏崎市民の心意気を示す大花火「市民一同」。まつりの熱狂と歓喜を尺玉に込めて、海に空に打ち上げられる市民一同は、感動のフィナーレを飾る大花火です。


尺玉(しゃくだま)

尺玉は、直径が約30cm、開いた時の花火の大きさ(直径)は、250~300メートルになります。この開いた時の直径と同じだけ上空に打ち上げられています。そして、お客さんにはこれと同じ距離だけ離れて見てもらうルールとなっています。
こうしたルールは、楽しい花火大会が、事故などで悲惨な催しとならないよう、安全空域といって花火による危険をさけるために定められているものです。海上で大輪を咲かせる三尺玉は、600メートル打ち上げて直径600メートルに開くことから、600メートル離れて見てもらうために、西防波堤で打ち上げています。
花火の内容によっても違いますが、三尺玉の重さは約200キログラム、打ち上げに使う筒の長さは4メートルにもなります。

※ 写真は左が二尺玉用、中央が三尺玉用、右が四尺玉用の筒

※写真は過去開催時のものです。花火の呼称や内容は、開催時により変わります。

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