冬しか食べられない旬の食材に舌鼓
あんこう鍋バスツアー
Anglerfish 1day bus tour!!

旬の時期に本場で味わう!あんこう鍋グルメバスツアー -

冬しか食べられない旬の食材「アンコウ」を絶品あんこう鍋で味わう、贅沢日帰りバスツアー。あん肝をベースに味噌仕立てで作る絶品だしは、「どぶ汁」とも呼ばれ、旬の野菜などと一緒に煮込みます。コクがあり、アンコウのうま味を堪能できる人気の一品をご堪能ください。

冬の味覚の絶品あんこう鍋に舌鼓を打つ日帰りツアー

冬の終わりのご褒美「あんこう」鍋にウットリ。舌の上で繰り広げられる官能に酔いしれる。

冬の高級魚あんこうは「西のふぐ鍋」「東のあんこう鍋」と称されるほど格別な美味しさ!なかでも大洗は関東有数のあんこうの水揚げ港として有名です。怪しい外見をしていますが、その身は上品かつ芳醇。特にねっとりとした肝は新鮮なものでないと味が落ちるので、食べるなら大洗が特におすすめ。
いばらきのあんこうは11月~3月までお楽しみいただけます。特に肝が肥大する12月~2月が美味しい時期と言われています。ここからは、あんこうの魅力をたっぷりご紹介します!

ツアーの食事はここで満喫。
絶品アンコウ鍋に魂を込める店、大洗磯料理民宿旅館「いそや」

魂を込めた「あんこう鍋」をお召し上がりいただける大洗でもウワサの人気店。もちろんメニューはあんこう鍋をご用意しています。


大洗磯料理民宿旅館「いそや」

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6888

あんこう鍋

あんこうの「七つ道具」

骨以外は捨てるところがないと言われるあんこう。各部位は「七つ道具」と呼ばれ、それぞれの風味や食感などを活かした料理に使用されます。
あんこう料理と言えばあん肝や供酢がよく知られていますが、あんこう鍋ではこれらの七つ道具すべてを一度に味わうことができ、それぞれの部位の食感の違いを楽しむことができます。

あんこう七つ道具の各部位

「身肉」(みにく) あんこうの「身」の部分は頬の肉「柳」、尾の部分「大身」に分けられ、見た目とは裏腹に白身で上品な味わいが特徴。高級魚ならではの味と香りが口いっぱいに広がります。
「肝」(きも) 俗に言う「アンキモ」。フォアグラのような濃厚な味と円やかな舌触りが特徴です。
「ぬの」 あんこうの卵巣。その形状が布の様なので、漁師達・料理人の間で「ぬの」と呼ばれています。産卵期にはこの布状の表面にびっしり卵が付きます。
「鰓」(えら) 名称そのままエラの部分。数ある魚介類でもエラが美味しく食べられるのは鮟鱇と真鱈位です。
「鰭」(ひれ) こちらもそのまま、あんこうのヒレ。「とも」とも呼ばれ弾力性に富んだ食感が癖になります。から揚げ等にも最適です。
「皮」(かわ) ぷるぷるとした部分の食感がたまらない、通好みの部位。舌の上で転がすだけで、口の中が幸せになります。
「水袋」
(みずぶくろ)
あんこうの胃袋。こちらも味より食感を楽しむ部位です。

美容と健康に効く!あんこうの栄養成分

ちょっとグロテスクな風貌のあんこうですが、食べておいしいのは言わずもがな、実は栄養成分も豊富な魚。淡泊な味わいの身にはお肌をぷりぷりにしてくれるコラーゲンを多く含み、さらに肝には皮膚障害や風邪、貧血や高血圧にも効果的と言われるビタミンAやビタミンB2、そして老化や癌の原因となる過酸化脂質や活性酸素を抑えるはたらきがあるといわれるビタミンEも豊富に含んでいます。

あったかいお鍋は寒い冬にぴったり。おいしいだけでなく身体にもうれしい食材です。


高級食材にはその訳が。特殊な調理法「吊るし切り」

アンコウは、ブヨブヨした巨体ゆえにまな板の上で捌くのが難しいために生まれた、独特かつ伝統的な捌き方が「吊るし切り(つるし-ぎり)」です。 伝統の解体法としてアンコウを吊るして体内に水を入れ回転させながら捌くその技術は正に職人技。
アンコウとはこうした職人の技術の上でおいしく食べられる、冬の絶品食材なのです。


※写真はすべてイメージです。

シートベルト着用のお願い

当社ツアーでは安全運転に徹しておりますが、ご乗車頂くお客様の安全を第一に考え、従来からのシートベルト着用のご案内に加え、乗務員による目視確認を実施してまいります。
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