関東屈指の花のテーマパーク
あしかが
フラワーパーク

日帰りバスツアー
AshikagaFlourPark 1day Bus tour!!

花の芸術村「あしかがフラワーパーク」日帰りバスツアー

関東屈指の花のテーマパーク「あしかがフラワーパーク」への日帰りバスツアー。8つの花の季節をテーマに季節感あふれる庭園をおたのしみいただけます。それぞれのテーマに合わせ数百種の季節の木花が園内をいろどります。デートや、お友達・家族との楽しいひと時を、日帰りバスツアーで気軽にお楽しみください。

あしかがフラワーパークを
お得に堪能できる日帰りツアー

1年に8つのテーマ。あしかがフラワーパークの楽しみ方

あしかがフラワーパークでは、四季折々「花の楽園」 数百株の花木が8つの季節を美しく彩ります!

季節は、それぞれの景色、表情を写し変えていき、花や木はその舞台の主役。あしかがフラワーパークは、花や木を通してその季節感あふれる庭を園内につくりこんでいます。あしかがフラワーパークの主役はやはり藤の花。うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、開花を少しずつずらしながら、その絵巻物語を演じつづけます。

ふじのはな物語開催期間:4月中旬~5月中旬

ふじのはな物語

藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われています。その日本を代表する原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を先送ります。最後は日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月以上も藤の花がお楽しみになれます。
600畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、この世のものとは思えない程の息をのむ美しさです。移送の上、植栽した10年前72㎡の藤棚も10倍以上の1,000㎡にも拡がり、世界一美しい藤と言われるほどになりました。生命力にあふれる美しく幻想的な世界をお楽しみいただけます。

レインボーガーデン開催期間:5月中旬~6月上旬

バラの咲く島&色の競演

バラの咲く島には、赤、黄、オレンジ、青、白と色鮮やかなバラの花で埋め尽くされます。バラの咲く5月中旬から6月にかけては2,500株のバラの花の香りで一面満たされ心から豊かな気持ちになれます。
また、1,000本のシャクナゲ、500株のクレマチスも早咲き種は4月上旬から咲き始め、5月、6月と中咲き、遅咲きと順々に咲きそろいます。 園内各所にドーム型のトレリスが設置され、4月下旬には純白のクレマチス、モンタナや濃紫のHFヤングから咲き始め、藤やツツジの間に見事に色の競演が見られます。

ブルー&ホワイトガーデン開催期間:6月上旬~下旬

紫陽花と色とりどりの花菖蒲

四季折々に変化するフラワーステージと大藤水路には青と白を基調にした花菖蒲、赤芽柳のステージには多品種にわたる色とりどりの花菖蒲、ポット栽培で実現した保温株・早咲種、自然栽培と他の施設に先がけた開花、観賞期間の延長でより長くお楽しみいただけます。

水辺に浮かぶ花の妖精たち開催期間:7月上旬~9月下旬

熱帯性スイレン

野外観賞できる施設は数少なく、解放感あふれる桟橋の池から眺める熱帯性スイレンはすばらしいの一言につきます。白・黄・桃・赤・紫・青の大輪花は豪華さと気品を兼ね備えております。約1,500株の熱帯性スイレンは昼咲き種と夜咲き種が有り、昼夜を問わず観賞でき、またその妖艶な香りもお楽しみいただけます。

パープルガーデン開催期間:10月上旬~11月下旬

アメジストセージ

10月のすがすがしい風が吹き始める頃、当園は30万本の紫の花、アメジストセージに埋め尽くされます。フラワーステージでは毎年、この花の中で結婚式を行うカップルも増え、必ず記念撮影されて行きます。
ビロードの様な深い紫の花は思わず手にとって触れてみたくなります。

光の花の庭開催期間:10月末~02月上旬

さまざまなイルミネーション

園全体をイルミネーションで彩る「光の花の庭」。 日本夜景遺産「関東三大イルミネーション」にも認定され、花や自然、季節感に特化したイルミネーションを楽しんで頂けます。シンボルツリーである「奇蹟の大藤」は藤色の花房をイメージした電飾が咲き広がるストーリーを演出し、風に揺らめく様はまるで本物の様な見応えです。

イルミネーション 「光の花の庭」特集

早春~春の息吹~開催期間:01月上旬~02月下旬

250基の雪囲いと冬咲きボタン

早春のやさしい光に包まれる園内では250ヶ所に雪囲いが登場します。中には冬咲きボタンを中心に早春の花々の寄せ植えなどがご覧いただけます。
また園内にある約25本の「寒紅梅」は普通の梅より早く寒い時期に咲き春の近いことを感じさせます。

春の花まつり開催期間:03月上旬~04月中旬

20,000球のチューリップ

春の訪れとともに、園内ではたくさんの球根たちが顔を出し始め、約20,000球ある色とりどりのチューリップや菜の花が春色に園を染めます。同時期に見頃を迎える雪柳も見事です。

あしかがフラワーパーク園内施設のご案内

園内MAP

園内マップ

施設のご案内

レストラン ウェステリア

200名収容の大型レストラン。レストラン内からは、四季折々の花の庭園を眺めながら、和食、洋食等のメニュー、ソフトドリンク、新鮮な生ビールなどもお楽しみ頂けます。

花うりば

各種鉢花、花壇苗やギフト向けの洋蘭・アレンジバスケット、観葉植物、サボテン・多肉植物など高品質なものをお手頃価格で幅広く取り揃えています。

おみやげもの

あしかがフラワーパークオリジナルの商品や自家製の名物「ふじのはな物語」「藤まんじゅう」、歴史と伝統の街あしかがの銘菓やおみやげなどを豊富に揃えています。

あしかがフラワーパーク園内でのご注意

園内は禁煙です。お煙草は喫煙所でお願いします。 自転車、バイク、ドローンの持ち込みは出来ません。
植物や花に触れたり、お持ち帰りはご遠慮ください。 球技およびジョギングなどの運動は出来ません。
ペット(動物)を連れての入園はできません。 諸楽器の演奏などの音楽行為は出来ません。(ただし、管理者主催のイベント等を除く)
花壇、植え込みなどの立ち入り禁止区域へは、立ち入らないようご注意お願いいたします。 飲食物の持ち込みはご遠慮ください。

あしかがフラワーパークとは?

1968年、栃木県足利市堀込町に「早川農園」としてに開園。「250畳の大藤」として愛されておりましたが、都市開発の為1997年に現在の足利市迫間町(はさまちょう)に移転。新たにテーマパークとして「あしかがフラワーパーク」の名前でオープンしました。元々湿地帯だった場所に移転した為、園内には250トンを超える量の炭を敷き詰め、土壌の浄化、活力を高め、すべての生命体の活性化を図りました。園内の拡張整備も進み、現在は 94,000平方メートル の敷地面積となっています。
パークのシンボルである大藤は、日本の女性樹木医第一号である「塚本こなみ」氏によって移植されました。大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。
大藤 4本 (野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本) と80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物にも指定されており、見頃を迎える 4月中旬~5月中旬の1ヵ月間は「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。
また10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」 は夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションに選ばれ、2016年、2017年の2年連続で全国の夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキングにおいて、イルミネーション部門で全国1位を獲得しています。

シートベルト着用のお願い

当社ツアーでは安全運転に徹しておりますが、ご乗車頂くお客様の安全を第一に考え、従来からのシートベルト着用のご案内に加え、乗務員による目視確認を実施してまいります。
座席でのシートベルトは着用義務化となっておりますので、ご乗車の際は備え付けのシートベルトをご着用くださいますようお願いいたします。


過去に開催したツアーの様子をちょっとだけご紹介します。

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