世界に誇る日本屈指の山岳景観地へ
上高地ハイキングツアー
ハイキングツアー
Kamikochi Hiking Bus tour!!

普段着で楽しむ高原景観地 
上高地日帰りバスツアー

年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせる山岳リゾート「上高地」への日帰りバスツアー。マイカー規制がされており乗り換えなしで現地まで行けるのがバスツアーのメリットです。
標高約1,500メートルの山岳景勝地です。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財に指定されています。 飛騨山脈(北アルプス)の谷間を流れる梓川に架かる河童橋からは、3,000メートル級を誇る穂高連峰が望めます。

上高地日帰りバスツアー

日帰り上高地ハイキング
オススメコース

絶景を楽しめる「上高地」。日帰りコースでの現地滞在3.5時間から4時間で手軽に楽しめる、オススメコースをご紹介します。

歩行時間:約90分

大正池〜ウィンストン碑〜河童橋コース


大正池前で降車し、ウィンストン碑を経由して河童橋、その後上高地バスターミナルから帰る、歩行時間約90分のハイキングコースです。写真撮影や昼食などをお楽しみいただく時間も考えると「ちょっと時間が余るかな?」程度の行程になりますが、普段歩きなれていない方や、お子様をお連れの場合などに最適なコースです。

大正池前


徒歩約50分

(2.5km)

ウェンストン碑


徒歩約20分

(1.0km)


河童橋


徒歩約6分

(0.3km)

上高地バスターミナル

歩行時間:約140分

河童橋〜明神コース


上高地バスターミナルから明神湖までを往復する、歩行時間約140分のハイキングコースです。「大正池〜ウィンストン碑〜河童橋コース」より歩行距離が長くなるため、少し急ぎめでの行程になります。とは言うものの、健脚な方なら写真撮影なども楽しめ、充分な余裕をもってまわれるコースとなっています。

河童橋


徒歩約60分

(3.0km)

明神池/明神橋


徒歩約6分

(0.3km)


穂高神社奥宮/


徒歩約75分

(3.6km)

上高地バスターミナル

心潤す大自然。日本初の山岳リゾート「上高地」

上高地とは、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地。その美しい清流や、緑の風景は「心を潤す」という言葉がまさにぴったり。都会の喧騒で心に渇きを感じている方はぜひ一度訪れていただきたい場所のひとつです。

上高地のどころスポット

河童橋

瞳を潤わせる上高地のランドマーク


河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。 1927(昭和2)年、作家・芥川龍之介もまた小説『河童』に河童橋を登場させています。その数年前に氏は北アルプスを登山し上高地に遊んでいます。時を数年経てなお氏の心に訴えるなにかを、河童橋は持っていたに違いありません。

大正池

焼岳の噴火でできた神秘の池


鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。 大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。


明神池

神々しいばかりの自然の造形美


河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。 明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。毎年10月8日にはこの池で、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われます。

ウェストン碑

上高地を賞賛した日本近代登山の父


河童橋から徒歩20分。霞沢岳と六百山を望む梓川のほとりに、英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)はあります。氏は登山家として日本各地の名峰を制覇し、上高地にも訪れて山案内人・上條嘉門次とともに北アルプスに挑みました。そして上高地の魅力を1896(明治29)年、著書『日本アルプスの登山と探検』で世界に称賛しています。「楽しみとしての登山」を日本に浸透させた功労者として、日本山岳会は氏の栄誉を称えて1937(昭和12)年に梓川沿いの広場にレリーフを掲げました。その10年後の1947(昭和22)年よりウェストン祭も開催しています。

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