尾瀬ハイキングツアーは、湿原や沼・滝、花を愛でながらのハイキングなら初心者、ファミリーでも気軽に楽しめます。「水芭蕉やニッコウキスゲが見たい!」「山に登りたい。」「のんびり自然を歩きたい。」など、やりたいことがやれるのが、尾瀬のいいところ。気軽に尾瀬ハイキングに挑戦してみましょう!
夜発ツアーバス停
朝発ツアーバス停
山小屋・キャンプ場
遊歩道
車道
湿原
池(沼)
目的やコース取りは自由自在ですが、時間内で何処をどう周るのが効率良いのかが悩みどころでもあり、楽しいところ。参考のコース例をいくつかご紹介します。
歩行は最短で楽々。尾瀬の雰囲気は十分感じられるルートです。
鳩待峠…(1時間/3.3km)…尾瀬研究見本園(一周約2km・山麓の小さな湿原を散策※1時間/2.0km)…(1時間20分/3.3km)…鳩待峠
ハイキング難易度:1 歩行時間:3.5時間・9km 標高差:約200m
尾瀬での人気No1。尾瀬をを訪れるハイカーの4割はが選ぶポピュラーコース。足に自信の無い方は牛首分岐で引き返せば4時間強・11km程に短縮できます。
鳩待峠…(1時間/3.3km)…山の鼻…(55分/2.2km)…牛首分岐(三又)…(45分/2.2km)…竜宮十字路…(40分/1.5km)…ヨッピ吊橋…(50分/2.3km)…牛首分岐(三又)…(55分/2.2km)…山の鼻…(1時間20分/3.3km)…鳩待峠
ハイキング難易度:1 歩行時間:6.5時間・17.0km 標高差:約200m
牛首分岐→竜宮と奥へ進むほどハイカーの数も少なくなり、静けさがとてもいい感じの下田代・ヨッピ周辺は群生する見事な花々を堪能できます。竜宮小屋・下田代(見晴)周辺・東電小屋で食事・休憩・トイレなどを利用するのが定番。
水芭蕉やニッコウキスゲの時期でもほとんど混雑しませんので歩き易く、1時間4km前後のペースでのハイキングがオススメです。
鳩待峠…(1時間/3.3km)…山の鼻…(55分/2.2km)…牛首分岐(三又)…(45分/2.2km)…竜宮十字路…(40分/1.6km)…下田代十字路…(15分/0.8km)…赤田代分…(15分/0.9km)…東電小屋…(20分/1.0km)…ヨッピ吊橋…(50分/2.3km)…牛首分岐(三又)…(55分/2.2km)…山の鼻…(1時間20分/3.3km)…鳩待峠
ハイキング難易度:1 歩行時間:7.5時間・20.0km 標高差:約200m
このコースの楽しみはキツイ登りの後で見る尾瀬沼・燧ヶ岳。達成感・充実感に浸った後は、まっ平な尾瀬沼東畔散策の開放感。ハイキングの楽しさが全て揃います。 高低差が多少ある、山道は残雪や滑りやすい所がある、などから難易度は若干高めですが、健脚な成人の方ならだれでも歩けるコースです。
大清水…(1時間20分/3.2km)…一ノ瀬休憩所…(1時間/2.0km)…三平峠…(15分/1.0km)…三平下…(30分/1.0km)…尾瀬沼…(1時間15分/2.3km)…沼尻…(50分/1.8km)…大清水水平分岐…(30分/1.0km)…三平下…(1時間20分/3.0km)…一ノ瀬休憩所…(55分/3.2km)…大清水
ハイキング難易度:2 歩行時間:7.5時間・18.9km 標高差:約570m
SNSで見た春の尾瀬に憧れて、交通手段だけがセットになったフリープランで参加しました。時間に縛られることなく、見頃を迎えた水芭蕉の群生地でたっぷり時間をかけて写真を撮れました!
ツアーといっても現地では完全フリーのプランだったので、朝一番の静かな時間帯から木道を歩き始めることができた。すれ違うハイカーや山小屋の方々と「こんにちは」と挨拶を交わすだけでも心地よく、自分の足で自然を味わい尽くせた達成感があった。
自分のペースでゆっくり歩けるので、気ままに立ち止まって水芭蕉の写真を撮ったり、湿原の風を感じたりと贅沢な時間を過ごせました。木道がしっかり整備されているので、地図読みが苦手な私でも迷うことがなくてよかったです。
ずっと見たかった水芭蕉の群生地に感動しました。一人参加だったので最初は少し不安でしたが残雪の山々と白い花のコントラストが最高でした。
一人での参加でしたが、新宿から鳩待峠まで直行してくれるので乗り換えの不安も全くなく、安心して一日を満喫できました。
鳩待峠からのハイキングは初心者から経験者まで無理なく歩ける絶妙なコース取りができる地図がもらえるところも良い。至仏山や燧ヶ岳の雄大な姿をいろんな角度から楽しめました。
マイカー規制がある尾瀬に、乗換の手間なしで朝一番のベストな時間帯から行けた。日頃の運動不足やストレスが綺麗に吹き飛びました。
早朝から丸一日たっぷり尾瀬の大自然を堪能したくてこのバスツアーに参加しましたが、期待を遥かに超える最高の充実感でした
尾瀬の水芭蕉を見たくて一人で参加。早朝の澄んだ空気の中、朝露に濡れる水芭蕉と至仏山を眺めながら歩く時間は格別。
春先の尾瀬は日差しがあっても風がかなり冷たく、フリースや防寒ジャケットを持って行って大正解でした。
新緑とニッコウキスゲ、ワタスゲが美しく、木道歩きが非常に気持ちよかったです。
ただ、7月の尾瀬は標高が高くても直射日光が強く、体感温度はかなり上がります。また、湿原特有のアブやブヨなどの虫も出るため、暑くても長袖・長ズボンと虫除けスプレーは絶対に用意した方がいいです。
願だった水芭蕉のシーズンに初参加しました。鳩待峠から山ノ鼻へ下り、尾瀬ヶ原に出た瞬間に広がる湿原と、小川沿いに群生する真っ白な水芭蕉の群生は言葉を失う美しさでした!
団体行動が苦手なので、現地では完全自由行動になるフリーツアーを毎年利用しています。今年は春の時期を選びましたが、お弁当を食べる場所も自分たちで好きなビューポイントを選べたので、静かに大自然の美しさを独り占めできました。