
高級フルーツを、
たっぷり堪能!
国産マンゴー狩り
日帰りバスツアー
Mango Picking 1day Bus tour!!
高級フルーツ「国産マンゴー」狩り(お土産付)の日帰りバスツアー。木から落ちる直前の最も甘い状態のマンゴーを食べられるのは、産地直行のバスツアーならでは。宮崎の太陽のたまごにも代表される高級フルーツマンゴーを狩れる貴重な体験付ツアーです。
せっかくの贅沢なマンゴー狩りツアー。現地でいちばん美味しい実を見分け、お腹いっぱい、そして快適に楽しむための「知っておくべき極意」をまとめました。
ハウス内にはたくさんのマンゴーが実っていますが、どれでも同じわけではありません。最高に甘い1玉を引き当てるためのチェックポイントは3つです。
全体が鮮やかな赤〜オレンジ色なのはもちろんですが、表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉が吹いているものは新鮮な証拠。さらに、完熟が進むと「シュガースポット」と呼ばれる小さな黒い点が出始めます。これが現れている実が最も甘いタイミングです!
熟しきったマンゴーは、触らなくても周囲にトロピカルな甘い香りを放ちます。顔を近づけたときに、フワッと濃厚な香りが漂う実を選びましょう。
ヘタの周辺を見て、透明〜茶褐色のトローッとした「蜜」が染み出ているものは、果汁がパンパンに詰まっているサインです。
※注意!まだ早いマンゴーの特徴:表面に「緑色」が残っているものや、触ったときにカチカチに硬いものは、まだ完熟前で酸味が強い可能性があります。
食べ放題や試食の際、マンゴーを自分でカットするスタイルの農園もあります。SNS映えする「あの形(花咲カット)」を失敗せずに作る手順です。
マンゴーの真ん中には、平べったくて硬い大きな種が1つ入っています。種を避けるように、縦に3等分(種のある真ん中、左右の果肉)に包丁を入れます。
切り落とした左右の果肉に、縦・横にサイコロ状の切れ目を入れます。このとき、皮まで切ってしまわないよう、刃先を優しく当てるのがポイントです。
両手で果肉の端を持ち、皮の裏側から中心を親指でポコッと押し上げれば、おなじみの綺麗なひまわり型「花咲カット」の完成です!
※注意!まだ早いマンゴーの特徴:表面に「緑色」が残っているものや、触ったときにカチカチに硬いものは、まだ完熟前で酸味が強い可能性があります。
実は、マンゴーは「ウルシ科」の植物です。そのため、ウルシかぶれに対して敏感な方は、食べた後や汁が触れた後に、口の周りが赤くなったり痒くなったりする「接触皮膚炎」を起こすことがあります。
対策: 果汁が口元や手に付着した場合は、そのままにせずこまめにウェットティッシュで拭き取るか、水で洗い流すようにしてください。特に小さなお子様が食べられる際は、大人が一口サイズにカットして、フォークで直接口に運んであげると安心です。