ツアー当日の様子をご紹介。
【月初めの朔日(ついたち)限定出発!】関東屈指の龍穴パワースポット三峯神社へ。パワースポットバスツアーレポート

9月よりいよいよ冠ツアーも始まるアゴーハ!
テレビなどでも話題になり一気に人気の爆発した三峰神社。中でも人気なのが毎月朔日(ついたち)にしか配らない白い「氣守り」。
こちらを求めて毎月かなりの数の観光客が訪れる関東屈指パワースポットに、こちらもテレビ雑誌等で取り上げられているスピリチャル添乗員『五斗美湖』さんと一緒に行ってまいりました。

その混雑は大きめな神社の「初詣」並み!優先順位を決めて散策しよう!

この日は平日だったこともあり、境内近くの駐車場へ続く渋滞は6キロ(!)ほど。
これでもいつもよりはだいぶ少ないんだそうです。
ただ、この混雑を見越し、バス内では美湖さんから「三峯神社参拝の虎の巻」をアナウンスされておりました。曰く

☆滞在時間内に全部を回るのが難しい可能性があるため参拝の優先順位を決めましょう!
今日の参拝では何が一番したいのか、
例えば「しっかりお参りがしたい」という人もいれば「白い気守りがどうしても欲しい」「ご朱印を頂きたい」などなど、
したいことを優先せず歩きながら順番に回って並んでいくと肝心なところで時間切れという場合があるようです。

バスが進まなくなり降りて歩くのも毎月恒例のようです。

駐車場から階段を上がり、まず見えてくる三つ鳥居。


加えて、バスの中では、美湖さんから三峯神社の祭神(お祀りしている神様)のお話やお参りの作法などのお話もありました。

「神様にお参りする時には、マナーやエチケットを知っておくことも大事です。
毎日たくさんの人がお願い事をしますから、自分の名前も言わず2礼2拍手もせず、という人よりは、
神様もちゃんとしてる人の願いを聞いてくれるかなって思いますよ。
まぁ、実際は尊いお方なので、そういうことはしなさそうですけどね(笑)」

でも、ちゃんとしてる方がこちらも気持ちがいいのは確かですね。
ここで教えてもらったものを簡単に紹介してみます。詳しくは美湖さんのツアーに参加してみてください。

☆鳥居をくぐる前には一礼(帰りも本殿に向かって一礼するとよりいいそうです)
☆参拝前に手水は必ず行うこと
☆参道は真ん中を歩かないこと
☆お願いごとの前に自分の名前、住所などをいうこと

などですね。では本格的に散策を開始しましょう!

通る時は真上を見てみよう!そこには…!?【隋身門】

三つ鳥居をくぐりまずはこちらに。
というのも、表参道からこの門をくぐるのが古来の正参道なんだそうです。220年前に建てられたそうです。
周りの方たちもそのまま進み、青銅鳥居をくぐり、拝殿に向かう方が多いようですね。


煌びやかな門なので、
記念写真を撮る方が多いです。

左右にはご眷属の狼が
護りを固めております。

随身門の真上には
龍が住んでおりました。


続いて拝殿に続く青銅鳥居に到着。
ただ、さすがにここは大変な混み合いで、流れはストップしております。
そこで後回しにし、そのまま縁結びの木の方に進みました。
拝殿へ行きたい方はここをくぐり左手にある水屋で手を洗い、お参りしてください

黒光りする見事な鳥居です。かなり混みあっておりました。

ここの「恋みくじ」はすごくよく当たるそうですよ【縁結びの木】

縁結びの木に到着しました。
備え付けの紙には名前を記入する欄が2つあり、片方には自分の名前、もう片方には縁を結びたい相手を記入し納めます。
必ずしも男女の縁結びというわけでもなくお仕事関係で絆を濃くしたい相手などでもいいそうですよ、もちろん少数派でしたが。

大きな絵馬のあるところで思いを込め縁を結びたい人の名前を記入しましょう。

まだ午前中でしたが、結構ぎっしり納められておりましたよ。こよりにして納めてください。


ここの恋みくじは当たると評判です。いいことばかり書いてない方が逆にいいようですね。


キリリと冷たい風が心地良いヒーリングスポット!?【お仮屋神社】

人々が混み合う拝殿から少し離れた場所にあるこの神社のご眷属「オオカミ」を祀る神社です。
少し高台になっているところにある鎮座していることもあって下から吹き上げてくる風が気持ち良いですよ。
実は美湖さんが一番好きな場所なんだそうです。
お参りした後に神社の裏手に回ると、一段と風の流れが強い場所を発見。
もしかして神様の通り道かもれません。

写真に見える鳥居と、階段の入り口にももう一つ鳥居があり、手厚く守られてる神域。
周りの空気もピンと張り詰めておりました。でも、緊張するような感じではなく落ち着いた雰囲気。


気守りの中に入ってる「ご神木」はここから削っています。【ご神木】

お仮屋神社から報徳殿を通り水屋へ入り、手水を使います。
神様にお参りするのに手を洗い口をゆすぐのは最低限のエチケット。これは個人的にも絶対やった方がいいと思います。
本日は拝殿がすごく混んでおりまして、正規のルートには並ばずにやむなく脇から軽くご挨拶(お願い事はナシ)。
神社にはお願い事だけでなく日々あった出来事の報告やいいことがあった時に感謝を伝えるというのも大事なんだそうですよ。
こういう親しみが神様を身近に感じる秘訣とも言いますから。


樹齢はなんと800年以上!? 奉納した当時から重忠杉と呼ばれております。


拝殿を後にして向かって右側に進んでいく、
開山以来の歴史の祖霊を祀る祖霊社や国常立神社大小さまざまな神社の摂末社が並んでおります。
伊勢神宮や猿田彦神社など名前をよく聞くものもありました。
周りは柔らかな光あふれる木立があり、そぞろ歩きするにはうってつけの場所となります。
その後、揺拝殿を巡り、お時間となりました。
三峰神社の境内は広く今回、回れなかった個所もありますが、一回ですべてを巡るのはやっぱり難しいようですネ。


横並びに立ち並ぶ摂末社。
木漏れ日が荘厳な雰囲気を強くします

遥拝殿。奥は開けており、
三峰神社一番の絶景スポットに



無事、白い気守りをゲットできたようですね♪

私も白い気守りをゲットできました!


帰りに花園フォレストに立ち寄りました。美味しいパンとお菓子をお土産に

帰路は往路以上にスムーズに車が流れ、
みなさんおお土産購入のため花園インター近くの「花園フォレスト」に立ち寄ることもできました。
こちらはバームクーヘンやパイなどを購入できるのですが、
美味しさはそのままに形が不ぞろいなものなどをアウトレット品としてリーズナブルなお値段で販売しているのが嬉しいですね。
天然酵母を使用した焼きたてのパンも美味しく、新宿へ出発したバスの中には香ばしいパンの匂いが広がりました(笑)。

以上現地からのレポートでした

2017年09月01日(金) 取材:今野

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