ツアー当日の様子をご紹介。
大人の社会見学「アサヒビール工場」&那珂湊おさかな市場&めんたいパーク大洗! 日帰りバスツアー 添乗員ツアーレポート

年の瀬も押し迫った12/23の3連休の初日。
出発予定の8時のお客様全員集合。定刻の出発となりました。天気は晴れ。この時期としてはとても暖かい朝でした。

今回のツアーの行き先はすべて茨城県。

  1. 大洗めんたいパーク
  2. 那珂湊おさかな市場
  3. アサヒビール茨城工場

首都高から常磐道を経由して、まず『大洗めんたいパーク』に。

かねふく めんたいパーク

最初に工場見学、その後お買い物タイムとなります。

めんたいとは、明太子のこと。福岡県民は明太子のことを「めんたい」と呼ぶのです。
めんたいパークは、「かねふく」という明太子を製造販売する会社の工場直売所となっています。
工場直売所ですから工場見学もできますし、作り立ての新鮮な明太子をその場で買い付けることができる人気のスポットになっています。

ここでは普通の明太子だけでなく、「めんたいイワシ」や「めんたい焼売」など様々な関連商品が販売されています。
お客様に何を購入されたかまではお尋ねしませんでしたが、多くの方が商品の入った保冷袋も持ってバスに戻られていました。

また、お客様全員にうれしい「明太子ポテトチップス」のお土産付き。皆さま喜んでおられました。

那珂湊おさかな市場

めんたいパークの次はバスで15分ほど移動して、『那珂湊おさかな市場』へ。ここはテレビでもよく取り上げられるところ。
新鮮なおさかなを店頭で販売する店が何軒も軒を連ねています。

まずはここで自由昼食です。

自由昼食の良さは何よりも自分で好きなものを注文できるという楽しさがあるところ。 これなら生の魚が苦手な方でも、逆に煮魚が苦手な方でも自分の好きなものを注文できます。


ある程度想定はしていましたが、午前11時過ぎに到着したものの、既に那珂湊おさかな市場は大混雑。 3連休ということで観光客や買い物客でごった返していました。

なので、お客様には12時前にまずお食事されることをおすすめしました。12時過ぎると食事処も入り口に行列ができていました。 お食事を終えた方から残りの時間は買い物タイムです。


ザルに盛られたお魚は新鮮そのもの。この新鮮な魚を求めて一般の買い物客がかなり遠方からも訪れていました

アサヒビール茨城工場

最後はアサヒビール工場へ。
まずは工場見学を行い、その後は皆さんお待ちかねの試飲タイムに移る行程です。

到着してまず驚いたのが施設の立派さ。建物のほか、しっかりと整備された庭もあります。工場というと殺風景なイメージですが、美術館に来たかのような立派な施設でした。
ここ茨城工場は、アサヒビールの工場の中でも最大とのこと。工場見学は、係の方が付いてきて下さりとても丁寧に案内して下さいました。

工場見学は1時間かかるということだったため、添乗員の立場からするとお客様も途中で飽きてしまうのではないかと危惧していました。
しかし、ところがどっこい。
お客様皆さま、とても興味深く見学されており、同行した私もあっという間の1時間でした。


工場見学を終えるとお待ちかねの試飲です。
試飲会場は、施設の最上階にある展望スペースにあります。
試飲はおひとり3杯まで。
おつまみもつきます。

最初の1杯は、アサヒビールといえば、そうです。アサヒスーパードライ!

工場見学の案内をして下さった係の方がいろいろビールの説明をして下さるのですが、お客様はちゃんと聞いているのかどうかわからず。お客様の意識は目の前のビールに集中しており、グラスに注がれたビールがどんどん減っていきます。
早々と2杯目に取り掛かるお客様も。

ビールはお客様ご自身でビールサーバまで行き、専門のスタッフさんに注いでもらいます。

2杯目は別のビールにチャレンジされるお客様もおられました。

最近CMでも見かけるドライプレミアム。
そうです、なんとプレミアムビールも無料試飲できるのです。

他にも黒ビールもありました。

もちろんアルコールが苦手な方向けにノンアルコールビールもありましたし、ソフトドリンクもあります。

試飲会場が最上階ということで景色も最高。

この景色の良さがビールをさらに美味しく感じさせてくれるのではないかと思います。

添乗員も客として参加したいとつくづく思わされるツアーでした。

2016年12月23日(祝) 添乗員:三宅

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