タイ王国─ エリアガイド ─

タイ王国の基本情報

※2025年12月現在の情報です

正式名称
タイ王国(The Kingdom of Thailand)
国旗
タイ王国 国旗
現地紹介
タイ王国は、東南アジアの中心に位置し、豊かな自然と多様な文化が魅力の国です。
国土は南北に細長く、北部の山岳地帯から中央部の平原地帯、南部のビーチリゾートまで変化に富んでいます。 首都バンコクは政治・経済・文化の中心で、活気あるマーケットや寺院、近代的な街並みが共存しています。 公用語はタイ語で、通貨はタイバーツ。気候は年間を通して高温多湿の熱帯性気候で、乾季・暑季・雨季の三季に分かれています。
歴史的には、13世紀にスコタイ王朝が成立し、タイ族による初の統一国家が誕生しました。 その後、アユタヤ王朝、ラタナコーシン王朝へと受け継がれ、現在の王制国家の基礎が築かれました。 タイは周辺国が植民地化される中、自主的な外交と改革により主権を守り続けた稀有な国でもあります。 現在は立憲君主制で、王室は国民から深い敬愛を受けています。
観光面では見どころが多く、バンコクではワット・ポーやワット・アルンなどの寺院、王宮が代表的な観光地です。 北部のチェンマイでは山岳民族文化や瞑想体験が人気で、ナイトマーケットも賑わっています。 南部にはプーケットやクラビ、サムイ島など世界的に知られたビーチリゾートが点在し、ダイビングやアイランドホッピングが楽しめます。 アユタヤやスコタイ歴史公園では古代王朝の遺跡群が残り、タイの壮大な歴史に触れる事ができます。
食文化も旅の楽しみのひとつで、トムヤムクン、パッタイ、グリーンカレーなど香り豊かなタイ料理をお召しあがり下さい。 屋台文化も発達しており、街歩きの中で手軽に本場の味を楽しめるのも魅力的です。
微笑みの国『タイ』と言われるほど、タイの人々は笑顔に溢れ、人間性も温和で、旅行者たちへのホスピタリティも高く、リピーターが絶えない国です。
言語
タイ語
通貨
タイ王国の通貨はタイバーツ(THB)
1タイバーツ=日本円約4.9円(2025年12月現在)
時差
時差は日本よりマイナス2時間(サマータイムなし)
パスポート
パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要
ビザ
不要。60日以内の滞在については査証を取得する必要はありません。入国時には、往復航空券や滞在先情報、そして最近ではタイデジタル到着カード(TDAC)の登録も求められ、パスポートの破損や書き込みがないか確認されます。
タイデジタル到着カード入力はこちら
※外国人はタイ到着日の3日前までに到着カードの情報を提出する必要があります。
※中国(マカオ・香港除く)のパスポート、韓国のパスポートをお持ちの場合、査証不要で30日以内の滞在が可能です。
電圧とプラグ
電圧は220ボルト/50ヘルツ、プラグはA, BF, Cタイプ(使用場所により異なります。マルチタイプのプラグをお持ち下さい)
Aタイプ Bタイプ B3タイプ BFタイプ Cタイプ Oタイプ O2タイプ SEタイプ
国際電話
国番号+66
天気
タイは熱帯性気候で、年間の平均気温は約29℃です。バンコクでは一番暑い時期(4月)の平均気温が約35℃で高温多湿です。
逆に一番涼しい時期(12月)の平均気温は17℃ほどで過ごしやすい時期です。季節は11月~2月が乾季で、3月~5月の暑期、6月~10月の雨季があります。
また洪水のような雨が降る事もあるので、その時期はご注意ください。

(バンコク)

気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高323334353433333332323231
最低222426272727262626252422
※単位:℃
世界遺産
  • 古代都市スコタイと周辺の古代都市群(文化遺産・1991年)
  • 古都アユタヤ(文化遺産・1991年)
  • トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群(自然遺産・1991年)
  • バン・チアンの古代遺跡(文化遺産・1992年)
  • ドン・パヤーイェン-カオ・ヤイ森林群(自然遺産・2005年)
  • ケーンクラチャン森林保護区(自然遺産・2021年)
  • 古代都市シーテープとドヴァーラヴァティー王国の遺跡(文化遺産・2023年)
  • プー・プラバート、ドヴァーラヴァティー時代のセーマ石の伝統表現(文化遺産・2024年)
大使館・観光局
危険・スポット・広域情報
外務省海外安全ホームページ

タイ王国のゴルフ情報

タイ王国のゴルフ場は、東南アジアでもトップクラスの質と規模を誇り、世界中の旅行者やゴルファーから高い人気を集めています。
まず一年を通してプレイできる温暖な気候です。キャディ付きのサービスが一般的で、初心者でも安心してラウンドを楽しめます。
主要エリアとしては、バンコク近郊、パタヤ、チェンマイ、プーケット、ホアヒンが挙げられ、それぞれに多数の名門コースが集まっています。特にバンコク周辺はアクセスが良く、名設計家によるチャンピオンシップコースが多いため、滞在型のゴルフ旅行にも最適です。
パタヤやホアヒンはリゾート地としても人気で、美しい景観と整ったクラブハウス設備が魅力です。
プーケットは海風を感じながらプレイできる南国らしいコースがあり、バカンスとゴルフを同時に楽しむことができます。
タイ王国のゴルフ場はメンテナンスの質が高いことで知られ、フェアウェイやグリーンのコンディションは国際大会が開催されるレベルのコースも多く、サービス面でも、キャディの質の高さ、広々としたクラブハウス、スパやレストランなど充実した施設など、ゴルフプレイ以外でも充実しております。
温暖な気候、良質なコース、丁寧なサービスが揃うタイ王国でのゴルフは、初心者から上級者まで満足できるアジア屈指のゴルフ天国と言えます。

主なゴルフクラブ

タイ王国の主なゴルフクラブ

バンコク

ホアヒン

パタヤ

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