黄熱に感染する危険のある国
黄熱は蚊(主にネッタイシマカ)を介して感染するウイルス性疾患で、発症すると重い症状になる場合もあります。
アフリカや南米の一部地域では感染リスクがあり、入国時に「黄熱予防接種証明書(イエローカード)」の提示を求める国があります。予防接種は渡航の10日前までには行って下さい。
ワクチン接種とあわせて、蚊に刺されないための対策も大切です。
※2025年10月現在の情報です
- アルゼンチン
- アンゴラ
- ウガンダ
- エクアドル
- エチオピア
- ガーナ
- ガイアナ
- ガボン
- カメルーン
- ガンビア
- ギニア
- ケニア
- コートジボワール
- コロンビア
- コンゴ共和国
- コンゴ民主共和国
- シエラレオネ
- スーダン
- スリナム
- 赤道ギニア
- セネガル
- チャド
- トーゴ
- トリニダード・トバゴ
- ナイジェリア
- ニジェール
- パナマ
- パラグアイ
- ブラジル
- フランス領ギアナ
- ブルキナファソ
- ベナン
- ベネズエラ
- ペルー
- ボリビア
- マリ
- 南スーダン
- モーリタニア
- リベリア
